2018年8月

2018年8月31日 (金)

国連人権理事会のいい加減さ、福島第一原発にホームレス?

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、冷や奴、べったら漬け、茄子と茗荷の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 シャワーを浴びたのち、8時40分、市役所に移動。

 9時から所属会派「決断と実行」の会派会議に出席する。来年の統一地方選挙(新潟県議会議員選挙、柏崎市議会議員選挙)についての意見交換も行った。

 会派会議終了後もそのまま会派室に残り、平成30年9月定例会議の資料を読み込む。

Adsc_000201 12時40分、一旦、自宅に戻り、日高根こぶ出汁、ぬちマース、干し椎茸の戻し汁、薄口醤油で作った塩昆布スープに冷凍讃岐うどん1玉、生卵、激辛ニンニクラー油漬けをのせた塩玉うどん、低脂肪乳、ブルーベリーヨーグルトで昼食をとる。

 13時過ぎ、市役所に戻り、会派室で他会派議員との打ち合わせや市民の方からの相談を受ける。

 19時、市内某所に移動し、先日、台湾・雲林県で調整してきたソフトテニス選手・指導者の招聘事業について、柏崎ソフトテニス連盟の方と打ち合わせ。

Adsc_000602 21時、有志で市内の格安カラオケボックスに移動し、生ビールなどを飲みつつ、カラオケもせずに意見交換を行う。
 1時間半後、やはり歌わないと損ではないか、ということになり、好きだったアニメ『逆転イッパツマン』の主題歌「逆転イッパツマン」(作詞・作曲:山本正之)を歌う。「さぁ、さぁ」で合いの手が無いので、卓球の福原愛ちゃんのようになってしまった。
 某氏はいきなり童謡「ふしぎなポケット」(作曲:渡辺茂 作詞:まどみちお)を歌い、不思議な雰囲気に・・・。

Adsc_000803

 23時過ぎ、帰宅。シャワーを浴びたのち、週刊誌を読む。

 日本では「United Nations」を国際連合と訳し、公平で平和を求める組織かのように捉えている場合が多い。しかし、実際は第二次世界大戦の戦勝国の集まりであり、また国際的な情報戦の場でもある。

Unno

 とりわけ国連人権理事会などは特別報告者なる人物が、『朝日新聞』のねつ造記事が発端となった従軍慰安婦問題を取り上げたり、

 「日本政府はメディアに圧力をかけて報道の自由を侵害している」
 「日本の女子学生13%が援助交際」(のちに撤回)

などトンデモ系の発言をし、その検証もしないまま、マスコミが取り上げ騒ぐ。
 今回は、東京電力の福島第一原子力発電所の除染作業員がホームレスや難民申請中うんぬんとまたも電波系のような話である。
 ホームレスがどうやって身分証明など厳密に行う原子力発電所の中に入れるのか?普通に考えれば、胡散臭い話だと分かる。
 今月14日の平成30年草莽全国地方議員の会夏季研修会でも報告があったように、まさに何でもありの情報戦の場であり、事実、アメリカは今年6月に離脱した。このようなところに振り回されるのであれば、日本は離脱までいかずとも、多く払わされている拠出金を少し考えるべきであろう。


平成30年8月17日『産経新聞』

【福島第1原発事故】
福島原発の除染作業員に被曝の危険
国連人権理事会、日本政府に保護策要求

 東京電力福島第1原子力発電所の事故をめぐって、国連人権理事会の特別報告者は16日に声明を発表し、除染作業員が被曝の危険にさらされているとして懸念を表明した。「日本政府は緊急に保護策をとるべきだ」と要求した。
 
声明は被曝の危険にさらされた作業員は「数万人」にのぼると明記。「作業員には、ホームレスや外国人労働者、難民申請中の人たちが含まれているとの情報がある」と指摘したうえで、搾取されている可能性があるとして「強い懸念」を表明した。
 外務省は17日、同声明に関し「一方的な申し立てに基づく声明は、いたずらに不安をあおり混乱を招く。風評被害に苦しむ被災地の人々をさらに苦しめかねず遺憾だ」とのコメントを出した。

«自民党・山田宏参議院議員主催セミナー
菅・内閣官房長官、上念司氏、佐藤正久・外務副大臣

2018年8月