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議長職の報酬はもらい仕事は放棄して、訴訟準備
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2018年9月21日 (金)

柏崎市議会:議員定数削減を「否決」
平成30年9月定例会(第15回会議)閉会、加藤議長辞職の意向

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鰯のぬか漬け、玉子豆腐、生姜漬け、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

Dsc_0001 9時、市役所に移動し、9時30分から議会運営委員会に委員として出席する。
 冒頭、副議長から加藤武男議長から平成30年10月10日付で議長職を辞職したい旨の辞表が提出されたという報告があった。
 柏崎市議会は月額清算なので、10月分まで議長職としての報酬がもらえることになる。
 昨日のブログにも書いたが、議長職の報酬はもらい仕事は放棄して、訴訟準備をしていた。柏崎市民に対し、申し訳ないと思わないのであろうか。

 協議事項は1件のみで、専決処分報告で職員の自動車事故に関する賠償金額の決定13万円。

Dsc_0003 10時から本会議、平成30年度9月定例会(第15回会議)に出席する。
 各常任委員会で審査された議案についての採決が行われ、以下の議案が異議無く、可決した。

「議第86号 柏崎市議会議員及び柏崎市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例の制定について」
 公職選挙法の改正に伴い、市議会議員選挙におけるビラの頒布が平成31年3月から可能となることから、同選挙に係るビラの作成に要する経費を公費負担する改正を行うための議案。柏崎市議会議員選挙では1200枚作成可能。

「議第87号 手数料条例の一部を改正する条例の制定について」
 建築基準法の改正に伴い、新たに手数料を設ける等の改正を行うための議案。

「議第88号 西山町いきいき館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について」
 使用料・手数料の見直しに関する基本方針に基づく検討結果を踏まえ、利用料金を改正するための議案。

「議第89号 西山町いきいきデイサービスセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について」
 本施設において介護予防・日常生活支援総合事業を行っていることに伴い、所要の改正を行うための議案。

「議第90号 家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」
 家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部改正に伴い、家庭的保育事業等における代替保育及び食事提供の特例の規定を改める等の改正を行うための議案。

「議第91号 史跡・飯塚邸設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について」
 使用料・手数料の見直しに関する基本方針に基づく検討結果を踏まえ、利用料金を改正するなどのための議案。

「議第92号 高柳産業福祉会館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について」
 使用料・手数料の見直しに関する基本方針に基づく検討結果を踏まえ、利用料金を改正するための議案。

「議第93号 ワークプラザ柏崎設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について」
 使用料・手数料の見直しに関する基本方針に基づく検討結果を踏まえ、利用料金を改正するための議案。

「議第94号 産業拠点強化を促進するための市税の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について」
 県知事の認定を受けた地方活力向上地域等業務整備計画に従って、本社機能等の移転を行う企業等の事業者に対し、固定資産税の課税免除を行う規定を追加する等のための議案。

「議第81号 平成30年度一般会計補正予算(第6号)」
総額1億5756.3万円の補正。
・枇杷島小学校に2つめの児童クラブ 939.7万円
・西山ふるさと公苑経費 85万円
・海水浴場管理運営事業 30万円
・ひきこもり相談員の1名増員 205万円

「議第82号平成30年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」
・事業勘定 8529.7万円
・直営診療施設勘定 336.5万円

「議第83号平成30年度介護保険特別会計補正予算(第1号)」
 2億8363.6万円の追加

「議第84号平成30年度水道事業会計補正予算(第1号)」

「議第85号平成30年度下水道事業会計補正予算(第2号)」

「議第95号 柏崎市、刈羽村及び出雲崎町の公の施設の相互利用に関する協定の一部を変更する協定の締結について」
 公の施設の相互利用協定を締結している出雲崎町の施設について改正があったことを踏まえ、当該内容の改正等所要の改正をするための議案。

「議第96号 市道路線の廃止について」
 県道の道路改良に伴う2路線及びそれ以外の道路改良に伴う5路線を廃止する議案。

「議第97号 市道路線の認定について」
 県道の道路改良に伴う1路線、それ以外の道路改良により認定する6路線及び国道353号線改良工事に伴い発生する旧道部分の移管に係る1路線を認定する議案。

「議第98号 平成29年度水道事業会計未処分利益剰余金の処分について」
 平成29年度水道事業会計未処分利益剰余金の処分を行うための議案。

「議第99号 平成29年度工業用水道事業会計未処分利益剰余金の処分について」
 平成29年度工業用水道事業会計未処分利益剰余金の処分を行うための議案。

「議第100号 平成29年度下水道事業会計未処分利益剰余金の処分について」
 平成29年度下水道事業会計未処分利益剰余金の処分を行うための議案。

「承第1号 決算の認定について(平成29年度ガス事業会計)」

「承第2号 決算の認定について(平成29年度水道事業会計)」

「承第3号 決算の認定について(平成29年度工業用水道事業会計)」

「承第4号 決算の認定について(平成29年度下水道事業会計)」

 続いて人事案件になり、教育委員会委員長、教育委員会委員の任命、公平委員会委員が選任された。

「選第9号 教育委員会教育長の任命について」

「選第10号 教育委員会委員の任命について」

「選第11号 公平委員会委員の選任について」

 ここで議員発案となったので、先日提案した

「議員発案第3号 新潟県柏崎市議会の議員の定数を定める条例の一部を改正する条例」

の提案理由の説明を行った。

Img_3839

「議員定数について、やみくもに議員数を減らせば良いというわけではありません。
 しかしながら、有権者数、人口が現実的に減っているということにあります。
 県内の他市の状況についてもご説明しておきます。
 まず人口で柏崎市と同規模の燕市、人口約8万人は議員定数20名。
 人口と面積で柏崎市と同規模である三条市は、人口約10万人、面積432平方kmで議員定数22名です。
 これまで議会運営委員会で議論してきたように、円滑に委員会運営ができる議員数ということから、今回の提案につながっております。
 皆様からのご賛同のほど、宜しくお願いいたします。」

 私の提案に関しての質疑は、共産党・持田繁義議員から以下の5点があった。

Q1.「当市と同規模自治体の全国平均程度」とはどういう意味か。
→ 程度であり、あくまで参考とするもの。
Q2.議員の資質とは自らの資質のことはどう考えているのか。
→ この場は議案の中身を審議するのであって、提出者である私の資質に関する答えをする場所ではない。
Q3.委員会の委員数が3つの委員で7名ないし8名とバラバラになるが良いのか。
→ 議会運営は24名になった場合は、その議員で決めるべきことであり、議長が委員会に入る運営をしている議会もある。
Q4.議員数の適正化を求める請願と趣旨が異なるが、どうか。
→ 今回の提案と請願は、リンクしているものではない。私は私の信念で議員発案をした。

 討論の段階では、

<反対討論>
 柏崎のみらい・重野正毅議員
 自治研究会・村田幸多朗議員
 共産党・持田繁義議員

<賛成討論>
 公明党・真貝維義議員

が行われ、採決の結果、以下の通り11-12で「否決」となった。

賛成:
決断と実行
星野正仁議員、丸山敏彦議員、斎木裕司議員、与口善之議員、柄沢均議員、上森茜議員、三井田)
公明党(若井恵子議員、真貝維義議員)
民社友愛(佐藤和典議員、相澤宗一議員)

反対:
柏崎のみらい(飯塚寿之議員、佐藤正典議員、重野正毅議員)
社会クラブ
矢部忠夫議員、若井洋一議員)
共産党(持田繁義議員、五位野和夫議員)
市民クラブ(三宮直人議員、阿部基議員)
自治研究会(村田幸多朗議員、布施学議員)
無所属(荒城彦一議員)
*前回は賛成

退席:
市民クラブ
(春川敏浩議員)

 有権者たる人口が減り、行政側にも職員数の削減を求めるなか、自分たちはそのまま変わらずという・・・本当に柏崎市議会はこれで良いのであろうか。

 続く、毎年のお約束となっている議員発案はそれぞれが可決した。毎年、同じ内容、しかも私学の教職員の採用や運営は経営者の範疇であるにも関わらず、介入するというもの。

「議員発案第4号 学費と教育条件の公私間格差是正に向け、私学助成の増額・拡充を求める意見書(案)」新潟県宛

「議員発案第5号 学費と教育条件の公私間格差是正に向け、私学助成の増額・拡充を求める意見書(案)」国宛

<賛成>
自治研究会(村田幸多朗議員、布施学議員)
市民クラブ(春川敏浩議員、三宮直人議員、阿部基議員)

柏崎のみらい(飯塚寿之議員、佐藤正典議員、重野正毅議員)
社会クラブ矢部忠夫議員、若井洋一議員)
共産党(持田繁義議員、五位野和夫議員)
民社友愛(佐藤和典議員、相澤宗一議員)

無所属(荒城彦一議員)

 最後に先般、提出され、継続審査となっていた「にしやま保育園バスの継続に関する請願」の取り下げが諮られ、許可された。

Dsc_0005 11時30分に閉会となり、11時35分から議会運営委員会に委員として出席する。
 協議内容は以下の通り。

1.12月定例会議の行程(案)について
 5日(水)本会議 説明・質疑・付託
      産業建設・文教厚生・総務常任委員協議会
 6日(木)産業建設・文教厚生・総務常任委員会
      (議案補足説明)
 7日(金)産業建設・文教厚生・総務常任委員協議会
      (論点整理)
10日(月)本会議 一般質問
11日(火)本会議 一般質問
12日(水)(本会議予備日)
13日(木)産業建設常任委員会
14日(金)文教厚生常任委員会
17日(月)総務常任委員会
18日(火)(委員会予備日)
20日(木)本会議 委員長報告・採決(年末懇親会)
通告等の締切り:
一般質問 11月26日(月) 正午
議員発案 12月5日(水) 17時

2.議員倫理審査報告書について
 3月6日付の柏崎市議会倫理審査「(A)名誉棄損」に基づいた報告が議員倫理審査委員会から提出されたので、その扱いである。
 利害関係者のため、退席を命じられたので退室。議会事務局による議論のまとめは以下の通り。


(1)真貝委員長から、3月6日付け審査請求と同様の内容で、加藤議長側から8月末頃に民事訴訟の提起があり、10月2日に第1回目の公判が始まる旨の情報提供があった。
(2)真貝委員長の情報に対して、次のとおり意見があった。
・訴訟となった案件であっても、本件は訴訟制度とは異なる議員倫理条例に基づき、倫理審査会において既に採決を経て、報告書が提出されているのだから、このまま報告を踏まえて、粛々と措置を講じるべきである。
・倫理審査会では、これまで審査対象者は、裁判に係る部分の発言や資料の提供を控えていた。倫理審査会と違う内容・結論が出てくる可能性があり、裁判の結果を待つべきである。
・ 審査対象者が、裁判になることを想定し発言を控えていたため、今後議論する余地がある。
・ しかし、審査請求が受理されていないのに報道されたという事実は、紛れもない事実であり、審査結果が変わることはないと考えている。
・ 裁判と倫理審査会の結果が違っていた場合、議会としての信頼が失われてしまう。
(3)委員間で意見の相違があったため、重野副委員長が、事務局の意見を求めた。事務局から、以下の発言があった。
・ 現議員の任期中に議会としての結論を出す責任はあると考えるが、議員倫理条例では、第13条第2項において、審査対象議員の弁明の機会が付与されていることなどを踏まえると、訴訟案件となった場合は、裁判所の事実認定等、裁判の推移を見ながら、より慎重に判断した方が制度の趣旨にかなっているのではないか。
(4)各委員の意見・事務局の見解等を踏まえ、委員の任期中に結論を出すことを前提に、今後、第1回、第2回の公判等の状況を見ながら、協議を進めていくこととした。


 12時20分、利害関係者のため席を外れていた議会運営委員会に戻ったところ、今回の案件は次回の議会運営委員会に持ち越しということであった。
 その他の案件もすべて次回の議会運営委員会に持ち越し。加藤武男議長の議長職の辞職と新たな議長選挙は平成30年10月10日に行うこととなった。

Dsc_0008 会派室に戻り、非常食として購入しておいた「赤いきつね」で昼食をとる。
 昼食をとりつつ、午後からの産業建設常任委員協議会で報告を受ける資料を読み込む。これは以前より言われていたことであり、多くの柏崎市民に周知する必要がある。

Dsc_0009 13時30分から産業建設常任委員協議会となり、先般の説明を求めた平成30年8月28日の駅前一丁目の浸水についての説明を受ける。


駅前一丁目の浸水について

1.経 過
(1)8月28日(火)
 5:39 柏崎雨水ポンプ場1号・2号ポンプ運転開始(計2台)
 5:40 ・柏崎雨水ポンプ場累計雨量 22.5㎜
 5:43 柏崎雨水ポンプ場3号・4号ポンプ運転開始(計4台運転)
 5:44 柏崎雨水ポンプ場5号ポンプ運転開始(計5台運転)
 5:50 時間雨量警戒値超過
      ・柏崎雨水ポンプ場累計雨量 37.5㎜
 6:00 ・柏崎雨水ポンプ場累計雨量 40.0㎜
 6:06 柏崎雨水ポンプ場5号ポンプ運転停止(計4台運転)
 6:20 気象庁 柏崎地域に大雨警報(浸水害)発表
      ・柏崎雨水ポンプ場累計雨量 40.5㎜
 6:35 柏崎雨水ポンプ場3号・4号ポンプ運転停止(計2台運転)
 6:37 柏崎雨水ポンプ場3号ポンプ運転開始(計3台運転)
 6:40 ・柏崎雨水ポンプ場累計雨量 47.0㎜
 6:45 柏崎雨水ポンプ場4号ポンプ運転開始(計4台運転)
 7:00 上下水道局建設課及び本庁維持管理課市内パトロール開始
     ・柏崎雨水ポンプ場累計雨量 54.0㎜
 7:07 気象庁 柏崎地域に大雨警報(浸水害・土砂災害)・洪水警報発表
 7:34 柏崎雨水ポンプ場3号・4号ポンプ運転停止(計2台運転)
 8:00 ・柏崎雨水ポンプ場累計雨量 57.0㎜
10:00 ・柏崎雨水ポンプ場累計雨量 58.5㎜
10:03 柏崎雨水ポンプ場1号・2号ポンプ運転停止(全ポンプ停止)
10:38 気象庁 柏崎地域に大雨警報(土砂災害)・洪水警報継続
12:00 柏崎市第1次配備(警戒態勢)発令
16:45 柏崎市第1次配備(警戒態勢)解除
(2)8月29日(水)
 8:45 駅前一丁目の住民から「市長への手紙」を総務課で受けて、浸水状況について初めて認識する。8月28日時点では、危機管理部でも駅前一丁目の浸水情報は把握していなかった。
10:30 上下水道局職員2名で駅前一丁目の住民宅を訪問し、浸水状況を聞き取り、写真の提供を受ける。なお浸水は5:50頃から6:30頃までの間と説明を受けた。

2.発生原因
 8月28日午前6時頃に駅前一丁目で発生した浸水については、市街地を中心に計画雨量を上回る豪雨により、浜屋川が流下能力を超えたため、周辺の道路側溝等が排水できなくなったことが原因です。なお、浜屋川の整備は雨水計画に基づき完了済みです。
(5年確率41.9㎜/時間)
→ 1時間に100mm以上と同じ状況であった。

3.今後の対策
 事業費や用地取得の面から、これ以上のハード整備は難しいことを踏まえ、今後は以下のソフト的対策を実施することにより、浸水の発生を抑制していきます。
(1)柏崎雨水ポンプ場のポンプ起動条件の変更
 起動水位レベルを下げてポンプの起動を早めたり、起動降雨の単独条件を追加するなどして、早期に浜屋川の水位を下げるようにする。
 ・起動水位レベル(+0.65)の設定変更
 ・起動降雨(20㎜/時間で30秒継続)の単独条件追加など
(2)監視カメラの設置
 浜屋川及び塩込川に各1カ所監視カメラを設置し、浄化センターでの気象庁等のレーダー雨量の監視と合わせ、ポンプの早期起動又は継続の判断材料とする。
(3) 宿日直職員による浜屋川、塩込川の監視強化
 豪雨が予測される場合は、宿日直職員と浄化センター運転監視員の相互連絡体制をとることにより監視強化を図り、ポンプの早期起動に努める。
(9月7日の宿日直勤務より実施済み)

4.柏崎雨水ポンプ場の施設能力(参考)
(1)排水区域面積 268.7ha
(2)計画排水量 22.6立方m/秒
(3)雨水ポンプ 1号~2号ポンプφ1,000㎜×2.47立方m/秒 2台
   3号~5号ポンプφ1,650㎜×5.88 立方m/秒 3台
(4)ポンプ起動条件
 1 流入渠前水位+0.65mかつ降雨強度20㎜/hで30秒継続
 2 流入渠前水位+1.00mで30秒継続

 「関係資料」(pdf形式)
 浸水箇所図、浸水状況写真、H30.8.28 大雨時の水位グラフ、H30.8.28 大雨時の雨量・降雨強度グラフ


Q.1時間あたり100mmの降水が、頻繁に起こるような気候変動もある。すでに整備を終えている部分があり、全部直すには事業費がかかり過ぎて、現実的ではないことも分かる。今回の件で学ぶべきことは、発生当時の早い段階での情報把握ができなかったことではないか。翌日に「市長への手紙」から判明したというのは、少しどうかと思う。私の住む町内、この市役所近くでも同日に浸水があり、罹災証明もでているが、関係個所で把握されていないと聞いている。つまり、発生時に連絡する術が市民になかった、また上下水道局、都市整備部に迅速に情報が伝わる仕組みが必要ではないか。市役所全体で考えるべき課題であり、危機管理部と早急に検討してもらいたいと思うがどうか。
A.市長からもお叱りがあり、早急に連携をとる体制をとっていきたいと思う。

 14時25分に産業建設常任委員協議会が終了となったが、会派室に戻り、今後の対策も含めて、意見交換。

Dsc_0016 18時20分、自宅に戻り、鱈の切り身、白菜、シメジ、バナメイ海老、鶏胸肉、長葱、人参、えのき、キャベツ、を入れ、焼きアゴ出汁とぬちマースなどで味付けした塩スープを入れた塩寄せ鍋、冷凍讃岐うどん、小粒納豆となめ茸の和えもの、ビール500ml3本で夕食をとる。

 食後から事務所で事務仕事。

 22時、熱めのシャワーを浴びたのち、週刊誌2冊、月刊誌2冊を読む。

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コメント

コメントの連投申し訳ありません。
議長が辞職されるということで安心しました。休んでいた分の報酬も返還していただきたいものですが、これまでの経緯を見るとそんな気は微塵もないでしょうね。

議員定数削減の件ですが、またもや否決となり一体柏崎市の議員はどうなっているんだというのが正直な感想です。

言い方は悪いのは重々承知ですが、このご時世に定数削減に反対するような議員はそれこそ辞めて頂き、定数を削減するべきかと思います。

投稿: 市民A | 2018年10月 7日 (日) 11時42分

 市民Aさん、コメントありがとうございます。
 報酬の返還は、公職選挙法の寄付行為にあたってしまうことから条例の設置が必要となります。他市議会の先進事例を十分検討して、条例案を議員発案したいと思います。
 また、議員定数削減ですが、かなり多くの市民の方から柏崎市議会はどうなっているのか、とのお叱りを頂戴しております・・・提案者の私としては、複雑な気持ちです。
 24名の削減案が否決されておりますので、次の12月議会までの間に、状況変更があれば同じ24名への削減提案、もしくは「市民の声を受けて」22名への削減案を提出する、という両案を他会派の議員と検討します。

投稿: 三井田孝欧 | 2018年10月 9日 (火) 10時43分

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