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2018年9月 9日 (日)

海上保安庁、原発テロ対策に大型巡視船配備

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、ほうれん草とコーンのバター炒め、梅干し、もやしの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから市内某所でイベント関係の打ち合わせ。柏崎ではイベントが多いので、うまく便乗できる方が良いと主張し、また次回の検討となった。

 11時過ぎ、自宅に戻り、事務仕事。

 11時30分過ぎ、来客があり、パソコンの修理の依頼を受ける。

Bdsc_0002 13時20分、オクラとキャベツをメインに少々の小麦粉、卵で作ったお好み焼き、低脂肪乳、青汁で昼食。
 大きくなりすぎて皮が固くなったオクラも細かく刻んでお好み焼きの具にすることで、皮も種も食べることができる。

 14時過ぎ、事務所に来客があり、政治に関する意見交換。

 16時20分から買い出しのため、市内をまわる。

 17時過ぎ、事務所に戻り、事務仕事。

Bdsc_0008 21時、鶏ドラムスティックとローリエの葉、ミニトマト、トマトホール缶で煮込んだ鶏トマト煮込みとニンニクとオリーブオイルで炒めただけの2.2ミリの極太スパゲティ、小粒納豆と梅肉の和えもの、ビール500ml3本で夕食をとる。

 毎回、議場における一般質問の冒頭では、柏崎刈羽原子力発電所へのテロ攻撃等を踏まえたうえで、海上自衛隊の誘致を訴えているが、漫画や空想だの野次が飛んでいた。
 現実には原子力発電所をはじめ、病院や研究機関などの核物質を扱う施設へのテロ攻撃の脅威があると見るのが世界の常識。

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 我が国も政府として認識しており、2019年度から原子力発電所を狙ったテロ対策として、海上保安庁の大型巡視船を日本海側に順次、配備されることになった。

 テロ対策の強化は歓迎すべきであるものの、海上保安庁の警察力に加え、やはり軍事力として海上自衛隊は必要と私は考えている。

平成30年7月22日『新潟日報』

原発テロ対策に大型巡視船
福井に2隻、柏崎にも対応

 原発のテロ対策を目的に、海上保安庁が2019年度から順次、15基の原発が集中立地する福井県に大型巡視船2隻を配備することが21日、関係者への取材で分かった。東京電力柏崎刈羽、中国電力島根(島根県)といった原発での有事にも対応可能で、日本海側の要にする。今後、同規模の巡視船を全国に展開していく方針。

 原子力施設への攻撃や放射性物質を使った爆弾の製造など核テロの脅威は国際的に高まっている。政府は国際原子力機関(IAEA)との対策協力を決めており、20年東京五輪・パラリンピックに向け体制整備を加速させる。北朝鮮漁船の違法操業や不審船の警備も念頭に置く。
 関係者によると、巡視船は約1500トンのPL型で全長約100メートル。ヘリコプター離着陸帯や機関砲を装備している。1隻約60億円の建造費をかけ、19、20年度にそれぞれ敦賀海上保安部に就役。新たに乗組員60~80人を配置し同保安部の体制は約2倍に拡充、放射性物質に関する教育も検討している。海上保安学校(京都府)は実習施設や練習船を増やす見通し。
 福井県には若狭湾沿いに再稼働した関西電力の大飯、高浜のほか、日本原子力発電敦賀や廃炉が決まった高速増殖原型炉もんじゅなどの原発が集中して立地。隣接する石川県には北陸電力志賀原発がある。
 政府は昨年12月、関係閣僚会議で警戒体制強化を確認。中国船の領海侵入が続く尖閣諸島周辺の警備を進める必要もあり、海上保安庁の18年度当初予算は過去最高の2112億円を計上した。今年2月には河野太郎外相がIAEAの天野之弥事務局長と会い、核テロ対策の協力を具体化体化させる取り決めに署名した。

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