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2018年11月24日 (土)

平成30年柏崎市議会12月定例会一般質問通告
(フォンジェ存続、歴史のまちづくり、原発財源の行く末)

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、なめ茸おろし、水菜サラダ、若布スープでご飯2杯の朝食をとる。

 8時から市内まわりにでようとするも、昨日の新潟県議会議員選挙出馬表明の記者会見が新聞各社で記事になったことからか、電話ラッシュとなった。
 応援半分、「足元の市議会がダメなのに、県に行くな!」「選挙は税金がかかる。無駄遣いするな(=無投票で良い)」といったお叱りが半分であった。

 10時過ぎから市内まわり。

Dsc_0002 14時20分、自宅に戻り、オクラとキャベツをメインに少々の小麦粉、卵、豚モモ肉、天かす、紅生姜で作ったお好み焼き、低脂肪乳で昼食をとる。
 豚モモ肉よりは、豚バラ肉の方が美味しいことは分かっているものの、味よりたんぱく質を優先。

 食後から市内まわり。

 18時20分、事務所に戻り、次の議会で使う資料や一般質問の骨子を作成する。

Dsc_0005 22時10分、「すき家 柏崎店」(お客様窓口:0120-498-007)に行き、「牛丼ライト お肉大盛 530円」で遅めの夕食をとる。
 牛丼のご飯の代わりに、豆腐を使用したヘルシー牛丼?らしいので、思わず注文。やはり、ご飯が良かったと反省する不摂生の46歳である。

 買い物などをし、23時、自宅に戻る。

 シャワーを浴びたのち、事務所で事務仕事。

 平成30年12月5日から開会となる平成30年9月定例会の一般質問について以下のように通告した。
 登壇は、

平成30年12月10日(月)14時~

となった。

1.柏崎ショッピングモール存続につながる経済活性化案
→ 市長

中心市街地の賑わい、また買い物難民を出さないためにも、柏崎ショッピングモール「フォンジェ」の存続が望まれているところである
 その一方、無制限な税金投入も柏崎市民全体からの合意は得られにくい。
 そこで、柏崎ショッピングモールの一部を柏崎市で借り上げ、キャリア教育、社長のたまご塾などの起業に関する教育を行った際の成果を試すチャレンジショップを設置してはどうか。
 実現の可能性について検討、研究をしてもらいたいが、市長の見解を問う。

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2.歴史を生かしたシティセールス、フィルムコミッションの活用。柏崎市民が元気になる取り組みを!
→ 市長、教育長

 NHK大河ドラマ「西郷どん」でも我が柏崎市が登場したが、うまく活用するまではいかなかった。歴史を活用したシティセールスについて、改めて体制を整える、アンテナを張ることが重要である。フィルムコミッションについても新潟県フィルムコミッション協議会への負担金の計上でしかない。さらに柏崎市のホームページでは2016年以降更新がない。これから、歴史を生かした取り組みについて、市長の見解を問う。
 また同時に来年には平成から元号が変わることから、柏崎市の歴史を正しく伝える『柏崎市史』の追加編纂の方針を教育長に問う。

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3.原発賛成・反対を越えた原発財源の実態の市民・県民理解について
→ 市長

 現在、原子力発電所が稼働しているとみなして交付されている電源立地地域対策交付金などは、再稼働しない限り、十分に見込めないものとなる。柏崎市の財政における原子力発電所関連での財源は直接的なものだけでも14~16%を占めており、現実的にこの財源がなければ柏崎市の予算は組めない状況。原発賛成・反対を越え、この財源不足の実態を柏崎市民と意識共有しなければ、今後の柏崎市の行く末は見えなくなる。 
 また、新潟県にも原子力発電所関連の財源があるものの、使途が明確に分からないことから、多くの新潟県民からは柏崎刈羽地区だけが恩恵を受けていると錯覚している面がある。しかも実態は、新潟県が高い配分率となっている。
 これら原子力発電所関連の財源について、市民へのさらなる周知徹底、新潟県への働きかけ(配分見直し、使途の周知)について、市長の考えを問う。

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コメント

「起業に関する教育を行った際の成果を試すチャレンジショップ」とのことですが,「起業に関する教育」自体の評価も行ってもらいたいです.そこの品質を上げることで,産業全体の活性化につなげたい.

投稿: 三角ム | 2018年11月30日 (金) 09時50分

 三角ムさん、コメントありがとうございます。
 今回の質問では、実践する場の提供という意味合いが大きいですが、ご指摘の点も重要であり、起業教育についても触れたいと思います。

投稿: 三井田孝欧 | 2018年12月 8日 (土) 07時35分

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