2023年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 産業建設任委員会・中小企業振興条例(案)第5回作業部会
産業振興部との意見交換
| トップページ | 花角英世・新潟県知事への表敬訪問
映画トチオンガーセブン完成報告 »

2018年11月15日 (木)

柏刈原発特別委員会・現地視察
平成30年度議会報告会2回目(中央地区コミュニティセンター)

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、おから煮、浅利の佃煮、若布スープでご飯2杯の朝食をとる。

 8時から市内まわりや弔問などで市内をまわる。

 12時、自宅に戻り、コンビニで購入したおにぎり2個(筋子、マヨツナ)と魚肉ソーセージ、インスタントの納豆汁で昼食。

Tdsc_001805 12時45分、柏崎刈羽原子力発電所ビジターハウスに移動し、13時から柏崎市議会・柏崎刈羽原子力発電所にかかわる調査特別委員会第一部会の現地視察に、委員長として同行する。
 第一部会長からの挨拶やこれまでの調査の経緯があったのち、発電所長から先般のケーブル火災でのお詫びと工事認可など審査の進捗状況についての説明があった。

Tdsc_001906

 続いて新規制基準で求められている設備や対応に関する説明があり、その後、現場の視察となった。
 ガスタービン発電機、防潮提、防火帯などを順次視察。既に何度か見ていたこともあるが、機器そのものよりも働いている人の環境にも注目させてもらった。

 16時過ぎ、視察終了後、マスコミからの取材があり、特別委員長としてのコメントを求められたので、以下の通りに答えた。

「この柏崎刈羽原子力発電所にかかわる調査特別委員会では3つの部会に分かれて調査・研究を行っている。今回は事業者の対応状況が十分かどうか確認するために行った視察であった。新規制基準への対応する機器自体もそうであるが、働いている人の環境についても充分にみせてもらった。また新規制基準を満たすだけではなく、自らもより安全になるよう提案もしていることを確認できたのは収穫であった。
 あくまで今回はハードウェアの確認であったが、住民にとっては重要なソフトウェアである原子力災害時の避難計画などは新潟県は未策定であり、本特別委員会でも第二部会が調査・研究を行っている。再稼働の議論の前に、停止していても原子力発電所に核燃料がある以上、原発賛成・反対関係なく、実効性ある避難計画、避難道路は必要であり、引き続き取り組んでいく。」

 17時から刈羽村での諸雑務。

 18時、中央地区コミュニティセンターに移動し、19時から平成30年度2回目議会報告会に出席する。議員6名ほどで1グループを作り、なるべく議員の地元以外で3か所を回るようなスタイルで、今年度としては2回目の実施である。
 今回は産業建設常任委員として、委員会報告を担当した。地域の方9名からご参加頂いた。

Tdsc_002108

<前回、平成30年度1回目の報告>

西山いきいき館

高浜コミュニティセンター

西中通コミュニティセンター

「平成30年第1回議会報告会でいただいた主なご質問・ご意見について」(pdf形式)

 今回の報告は常任委員会別に意見交換のテーマを設定してのワークショップ形式である。

【配布資料とテーマ】
・総務常任委員会
(1)公共交通
(2)移住・定住

「総務常任委員会資料」(pdf形式)

・文教厚生常任委員会
(3)介護人材不足をどう解消するか

(4)子どもの命をどう守るか

「文教厚生常任委員会資料」(pdf形式)

・産業建設常任委員会
(5)地域の実情に合わせた除雪体制について
(6)地域での買い物環境について

「産業建設常任委員会資料」(pdf形式)

<今回実施済みの議会報告会>
高柳コミュニティセンター
野田コミュニティセンター

 担当した総務常任委員会及び産業建設常任委員会のワークショップででた意見とその集約した改善点、要望事項は以下の通り。

Dsc_0022

(1)公共交通
(6)地域での買い物環境について

<現状の問題点>
・運転手不足の理由は何か。
 普通免許取得から大型二種免許までの取得までハードルが高い。
 運転手の給与報酬が安いのではない。
 若者の車離れ
・利便性のある公共交通のダイヤになっていない。使い勝手が悪い。
・循環バスの便数が少ない。
・タクシー乗り合いをするようにし、そのタクシーを補助する。
・免許の返納
・バスダイヤがバス会社の運転手中心で作られているような感がある。
<改善案>
・柏崎市内での先行事例はもとより全国先行事例を紹介してほしい。
 自家用有償運転を導入
・実際にバスにのって利用者から直接データ収集をしてからの議論
・ITや自動運転化の技術適用、小型電気自動車への取り組みを考えてはどうか。
・循環バスと路線バスの住み分け、見直し
・バス補助で65歳以上では若すぎる。75歳にした方が財政が改善するのではないか。


(5)地域の実情に合わせた除雪体制について
<意見>
・近年の少雪で業者も機械を所有することができない。市での購入を増やすべきではないか。
・除雪ルートを見直してほしい。
・消雪パイプが入っている道路からは沿線町内会から負担金をとっても良いのではないか。

 20時30分に終了となり、片づけを行う。

Tdsc_002610 21時、自宅に戻り、鯖一夜干し、モッツアレラチーズと茹で卵のサラダ、小粒納豆と梅肉の和えもの、野沢菜、ニンニクの醤油漬け、ビール500ml3本で夕食をとる。
 モッツアレラチーズの淡白さと鯖の濃厚な脂が意外にマッチ。

 食後から事務所で事務仕事を行う。

 23時40分、熱めのシャワーを浴びたのち、月刊誌を読む。

« 産業建設任委員会・中小企業振興条例(案)第5回作業部会
産業振興部との意見交換
| トップページ | 花角英世・新潟県知事への表敬訪問
映画トチオンガーセブン完成報告 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 産業建設任委員会・中小企業振興条例(案)第5回作業部会
産業振興部との意見交換
| トップページ | 花角英世・新潟県知事への表敬訪問
映画トチオンガーセブン完成報告 »