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2018年12月29日 (土)

2018年、日本人の台湾に対する意識調査結果
信頼できる理由は友好的だから

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖味噌煮、ほうれん草のおひたし、沢庵、若布スープでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから市内をまわる。

 12時10分、コンビニで購入した納豆巻き、レタスサンドイッチ、野菜ジュースで昼食をとる。

 食後からも市内まわり。

Bdsc_006853 18時20分、自宅に戻ったところ、三重県松阪市の納豆メーカー・奥野食品さんから差し入れの品が届いていた。お伊勢まいりの際に社長ご夫妻にお会いしていたが、来年は選挙の準備もあるため、行けない旨を連絡したところ、好物である「中華そばの不二屋」 (電話:0598-23-9605)の「五目やきそば」を送って頂いた。本当にありがたい。

Bdsc_007154 18時40分、冷蔵庫のなかにあった白菜、キャベツ、えのき、椎茸、しゃぶしゃぶ用の豚肉、絹ごし豆腐に、市販の鶏白湯スープを入れた白湯鍋、頂きものの不二屋の「五目やきそば」、お伊勢参り納豆、ビール500ml3本で夕食をとる。
 パリパリの揚げ麺に熱い餡がかかった五目焼きそばには、お店で食べるときと同様に生卵を落とし、ウスターソースもかけたので、冷たいビールにぴったりであった。感謝。

 食後から事務所で溜まってしまった手紙やFAXなどの処理を行う。

 22時、漫画2冊をもって長風呂に入る。『空母いぶき』は実写映画がどうなるのか楽しみである。

 24時、就寝。

 日本における台湾の大使館にあたる台北駐日経済文化代表処が、今年の台湾に対する日本人の意識調査の結果を発表した。
 アジア地域で日本人が親しみを感じるのは断トツで台湾。

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*台北駐日経済文化代表処・副代表に柏崎の米をアピール

 そして、台湾を信頼できる最大の理由は、「日本に友好的だから」であったという。
 どこかの「恨」文化の国のように、「外交交渉で一度決めたはずのゴール、そのゴールポストをあとで動す」ことが無いからであろう。
 引き続き、自分でできる範囲で日台交流に取り組んでいきたいと思う。


2018年12月28日『台湾週報』

日本人の台湾に対する意識調査結果
2018年

 台北駐日経済文化代表処は日本の「一般社団法人中央調査社」に委託し、2018年11月12日~同26日、日本人の台湾に対する意識調査を行った。その結果、半数以上の人が台湾に親しみを感じ、信頼でき、台日関係は良好であり、今後も発展していくと答えた。全体的には、今年の意識調査の結果は昨年の調査結果の傾向を引き継いでおり、日本人の多くが台湾に対し、良好な印象を持っており、現在の台日関係の発展を示すものとなった。
 調査結果によると、
64.7%がアジア地域の中で最も親しみを感じるのは「台湾」と答えた。台湾に親しみを感じるかとの質問には74%が台湾に「親しみを感じる」と答え、その理由は「台湾人は親切、友好的」が79.1%で最も多く、次いで「歴史的に交流が長い」が45.8%、「東日本大震災時に支援を行ったから」が39.2%と続いた。
 
台湾に対する信頼については、60.4%が台湾は「信頼できる」と答えた。その理由は、「日本に友好的だから」が67.5%で最も多く、次いで「自由・民主主義などの価値観を有している」の52.3%、「平和な国だから」の49.7%と続いた。
 現在の台湾と日本との関係をどう思うかについては、71%が「良好」と答え、59.3%が「台日関係は今後も発展する」と答えた。
 台日間で最も懸念される問題については、「漁業問題」の17.8%が最も多く、次いで「領土問題」の10.2%、「台湾海峡情勢による日本への影響」の10.1%、「経済面での競合関係」の9.3%と続いた。その一方で28.4%が「ない」と答えた。
 台湾あるいは日本で自然災害や重大な事故が発生した際の相互支援については、66%が「知っていた」あるいは「聞いたことがある程度」と答えた。また、52.3%が台日間で姉妹都市や姉妹鉄道などの交流協定を締結していることを「知っていた」あるいは「聞いたことがある程度」と答え、現在台中市が開催している「台中フローラ世界博覧会」について16.4%が「知っていた」あるいは「聞いたことがある程度」と答えた。
 
台湾に行きたいかの質問には、56.6%の人が「行きたい」と答え、年齢別では30~39歳の69.1%が「行きたい」と答え、他の年齢層と比べその割合が高かった。
 今後台日間で特に力を入れて行うべき交流については、64.6%が「観光」、52.8%が「経済・貿易」、41.8%が「政治、安全保障」と答えた。
 台日青少年交流で推進していくべきものとして、「芸術・文化」の55.2%が最も多く、「スポーツ」が46.1%だった。
 同調査は日本全国の20~89歳を対象に実施し、サンプル数は1,000人。調査方法は、20~79歳の人に11月12日~同15日にインターネットで調査し、80~89歳の人には11月23日~同26日に電話で調査した。

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