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2018年12月

2018年12月31日 (月)

百里神社の戦闘機が描かれた御神札

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、赤魚の粕漬け、ひじき煮、生姜の味噌漬け、インスタントのほうれん草の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から年越しの準備などを行う。選挙準備で何もやっていなかったので、とにかくやることが多い。

 10時から市内某所で打ち合わせ。

Bdsc_008459 12時10分、北海道のお店「えびそば 一幻」(電話:011-513-0098)の生ラーメン「えびみそ」に、茹でたほうれん草、茹で卵、某肉屋さんのチャーシュー、長葱のみじん切りをのせた海老味噌ラーメンとご飯で昼食をとる。
 海老味噌のスープとご飯で炭水化物祭りである。

 13時過ぎ、事務所に来客があり、意見交換。その後も掃除など年末の仕事を行う。

Bdsc_000101 18時50分、弟も帰ってきたので、母、妻と4人でのお歳取り。選挙の準備で追われたため、昨年とは違い、今年はおせち料理もなく、らしい料理と言えば塩引き鮭である。頂き物の国産牛のすき焼きでビール、そして神宮御料酒である「白鷹」を飲みつつ、来年にやるべきことなどを家族で話し合った。

 食後から事務所で事務仕事。

 某M氏から来年の統一地方選挙の当選祈願として、茨城県小美玉市にある百里神社の御神札を頂戴した。

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 百里神社は天照大御神をお祀りし、旧百里原海軍航空隊の守護神として奉斎された。現在は、航空自衛隊百里基地となっており、御神札や御朱印には戦闘機が描かれている。
 新潟県議会議員選挙への私の出馬表明は、「決死覚悟の特攻隊」とも言われているが、戦果を挙げ、帰還できるよう頑張りたい。
 除夜の鐘を聞きつつ・・・。

2018年12月30日 (日)

韓国海軍、火器管制レーダー照射事件
日韓関係はさらに複雑化

 6時に起床し、自宅周辺の片づけを行う。

 8時、大粒納豆、目玉焼き、きんぴら牛蒡、おから煮、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時から市内まわり。

Bdsc_007457 13時、「MEGAドン・キホーテ柏崎店」(電話:0257-22-3810)に行き、「福麦亭」(電話:0257-24-2417)で「がんこ醤油チャーシューめん ドリンクセット 790円」(こってり、ドリンクはメロンソーダ)で遅めの昼食をとる。
 年末の買い出しなどで混んでいるためか、注文したラーメンがでてくるまで約30分であった。

 食後から打ち合わせや家長としての挨拶で市内をまわる。

 18時、市内某店に行き、忘年会に途中から出席。他の参加者は16時ごろから飲んでいたそうで、すっかり出来上がっていた。

Bdsc_008258 19時40分、自宅に戻り、生で購入した豚モツを使ったもつ煮込み、舞茸とえのきのバター炒め、小粒納豆と梅肉の和えもの、卵豆腐、魚肉ソーセージ、ビール500ml3本で夕食をとる。
 今年7月の西日本水害のボランティアに行った際に購入した魚肉ソーセージであったが、さすがに賞味期限がきていた・・・。

 食後、電話があり、2件ほどのお店に顔をださせてもらう。

 22時過ぎ、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びてリフレッシュ。

 23時から事務所で事務仕事を行う。

 12月20日、石川県・能登半島沖の日本海で韓国海軍のクァンゲト・デワン級駆逐艦から、海上自衛隊第4航空群所属P-1への火器管制レーダー(FC)を照射されるという事件が起こった。
 当初、韓国海軍は北朝鮮の漁船を探していたなどという、まったく違うレーダーの話をしていた。しかし、海上自衛隊がP-1で撮影した動画を公開したことから、日本人の英語が聞き取れなかっただの、3つの周波数で通信できなかったといった少しでも軍事を学んでる人間からすれば、「完全に嘘」だと分かるような言い訳をしている。

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*防衛省公開資料より

 普通の国であれば、火器管制レーダーを照射した段階で戦闘行為に入る。韓国海軍は日本と戦争でもしたいのであろうか。
 韓国海軍の嘘、それをさらに嘘を重ねる韓国政府。これで日韓関係、そして米韓の軍事同盟も迷走状態となった。
 韓国内の良識派には是非、正常な国になるよう行動を起こしてもらいたいと思う。

2018年12月29日 (土)

2018年、日本人の台湾に対する意識調査結果
信頼できる理由は友好的だから

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖味噌煮、ほうれん草のおひたし、沢庵、若布スープでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから市内をまわる。

 12時10分、コンビニで購入した納豆巻き、レタスサンドイッチ、野菜ジュースで昼食をとる。

 食後からも市内まわり。

Bdsc_006853 18時20分、自宅に戻ったところ、三重県松阪市の納豆メーカー・奥野食品さんから差し入れの品が届いていた。お伊勢まいりの際に社長ご夫妻にお会いしていたが、来年は選挙の準備もあるため、行けない旨を連絡したところ、好物である「中華そばの不二屋」 (電話:0598-23-9605)の「五目やきそば」を送って頂いた。本当にありがたい。

Bdsc_007154 18時40分、冷蔵庫のなかにあった白菜、キャベツ、えのき、椎茸、しゃぶしゃぶ用の豚肉、絹ごし豆腐に、市販の鶏白湯スープを入れた白湯鍋、頂きものの不二屋の「五目やきそば」、お伊勢参り納豆、ビール500ml3本で夕食をとる。
 パリパリの揚げ麺に熱い餡がかかった五目焼きそばには、お店で食べるときと同様に生卵を落とし、ウスターソースもかけたので、冷たいビールにぴったりであった。感謝。

 食後から事務所で溜まってしまった手紙やFAXなどの処理を行う。

 22時、漫画2冊をもって長風呂に入る。『空母いぶき』は実写映画がどうなるのか楽しみである。

 24時、就寝。

 日本における台湾の大使館にあたる台北駐日経済文化代表処が、今年の台湾に対する日本人の意識調査の結果を発表した。
 アジア地域で日本人が親しみを感じるのは断トツで台湾。

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*台北駐日経済文化代表処・副代表に柏崎の米をアピール

 そして、台湾を信頼できる最大の理由は、「日本に友好的だから」であったという。
 どこかの「恨」文化の国のように、「外交交渉で一度決めたはずのゴール、そのゴールポストをあとで動す」ことが無いからであろう。
 引き続き、自分でできる範囲で日台交流に取り組んでいきたいと思う。


2018年12月28日『台湾週報』

日本人の台湾に対する意識調査結果
2018年

 台北駐日経済文化代表処は日本の「一般社団法人中央調査社」に委託し、2018年11月12日~同26日、日本人の台湾に対する意識調査を行った。その結果、半数以上の人が台湾に親しみを感じ、信頼でき、台日関係は良好であり、今後も発展していくと答えた。全体的には、今年の意識調査の結果は昨年の調査結果の傾向を引き継いでおり、日本人の多くが台湾に対し、良好な印象を持っており、現在の台日関係の発展を示すものとなった。
 調査結果によると、
64.7%がアジア地域の中で最も親しみを感じるのは「台湾」と答えた。台湾に親しみを感じるかとの質問には74%が台湾に「親しみを感じる」と答え、その理由は「台湾人は親切、友好的」が79.1%で最も多く、次いで「歴史的に交流が長い」が45.8%、「東日本大震災時に支援を行ったから」が39.2%と続いた。
 
台湾に対する信頼については、60.4%が台湾は「信頼できる」と答えた。その理由は、「日本に友好的だから」が67.5%で最も多く、次いで「自由・民主主義などの価値観を有している」の52.3%、「平和な国だから」の49.7%と続いた。
 現在の台湾と日本との関係をどう思うかについては、71%が「良好」と答え、59.3%が「台日関係は今後も発展する」と答えた。
 台日間で最も懸念される問題については、「漁業問題」の17.8%が最も多く、次いで「領土問題」の10.2%、「台湾海峡情勢による日本への影響」の10.1%、「経済面での競合関係」の9.3%と続いた。その一方で28.4%が「ない」と答えた。
 台湾あるいは日本で自然災害や重大な事故が発生した際の相互支援については、66%が「知っていた」あるいは「聞いたことがある程度」と答えた。また、52.3%が台日間で姉妹都市や姉妹鉄道などの交流協定を締結していることを「知っていた」あるいは「聞いたことがある程度」と答え、現在台中市が開催している「台中フローラ世界博覧会」について16.4%が「知っていた」あるいは「聞いたことがある程度」と答えた。
 
台湾に行きたいかの質問には、56.6%の人が「行きたい」と答え、年齢別では30~39歳の69.1%が「行きたい」と答え、他の年齢層と比べその割合が高かった。
 今後台日間で特に力を入れて行うべき交流については、64.6%が「観光」、52.8%が「経済・貿易」、41.8%が「政治、安全保障」と答えた。
 台日青少年交流で推進していくべきものとして、「芸術・文化」の55.2%が最も多く、「スポーツ」が46.1%だった。
 同調査は日本全国の20~89歳を対象に実施し、サンプル数は1,000人。調査方法は、20~79歳の人に11月12日~同15日にインターネットで調査し、80~89歳の人には11月23日~同26日に電話で調査した。

2018年12月28日 (金)

柏崎神社大祓で心と体の大掃除

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、燻製ベーコン、野沢菜、えのきと豆腐の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから市内をまわる。

Bdsc_006146 13時、一旦、自宅に戻り、イカゲソの醤油煮とニンニク油を使い、粗挽きソーセージ、キャベツ、人参、玉葱、市販の焼きそば用蒸し麺、ウスターソースを使ったイカ焼きそば、低脂肪乳で昼食をとる。
 イカの香りはソースに打ち勝つ!・・・今日得た教訓である。

 食後からも市内をまわる。

 20時、地元の柏崎神社の大祓に妻と一緒に参列する。台湾人の妻にとっては初めての体験であったため、神道独自の穢れや祓うということを説明するのに時間がかかった。

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 今年の穢れや災いをここで祓うことができたので、あとは来年の勝負に向けて、気合を入れるのみである。


『大祓詞』全文

高天原爾神留坐須 皇賀親神漏岐神漏美命以知氐
八百萬神等乎神集閉爾集賜比 神議里爾議賜比氐
我賀皇御孫命波 豐葦原乃水穗國乎安國登平介久
知食世登事依奉里伎
此久依奉里志國中爾荒振留神等乎婆 神問波志爾
問賜比 神掃比爾掃賜比氐 語問比志磐根樹根立
草乃片葉乎母語止米氐 天乃磐座放知天乃八重雲乎
伊頭乃千別伎爾千別伎氐天降志依奉里伎
此久依奉里志四方乃國中登 大倭日高見國乎安國登
定奉里氐 下都磐根爾宮柱太敷立氐
高天原爾千木高知里氐 皇御孫命乃瑞乃御殿仕奉里氐
天乃御蔭日乃御蔭登隱坐志氐 安國登平介久知食左牟
國中爾成出伝牟天乃益人等賀 過犯志介牟種種乃罪事波
天都罪國都罪許許太久乃罪出伝牟
此久出伝婆天都宮事以知氐 天都金木乎本打切里
末打斷知氐 千座乃置座爾置足波志氐 天都菅麻乎
本刈斷末刈切里氐 八針爾取辟伎氐
天都祝詞乃太祝詞事乎宣礼
此久宣良婆 天都神波天乃磐門乎押披伎氐
天乃八重雲乎伊頭乃千別伎爾千別伎氐聞食左牟
國都神波高山乃末短山乃末爾上坐志氐
高山乃伊褒理短山乃伊褒理乎搔別介氐聞食左牟
此久聞食志氐婆 罪登云布罪波在良自登
科戸乃風乃天乃八重雲乎吹放都事乃如久
朝乃御霧夕乃御霧乎 朝風夕風乃吹拂布事乃如久
大津邊爾居留大船乎 舳解放知艫解放知氐 大海原爾
押放都事乃如久 彼方乃繁木賀本乎 燒鎌乃敏鎌以知氐
打掃布事乃如久 遺留罪波在良自登 祓給比淸給布事乎
高山乃末短山乃末与里佐久那太理爾落多岐都
速川乃瀨爾坐須
瀨織津比賣登云布神 大海原爾持出伝奈牟 此久持出往奈婆
荒潮乃潮乃八百道乃八潮道乃潮乃八百會爾坐須
速開都比賣登云布神 持加加呑美氐牟
此久加加呑美氐婆 氣吹戸爾坐須
氣吹戸主登云布神 根國底國爾氣吹放知氐牟
此久氣吹伎放知氐婆 根國底國爾坐須
速佐須良比賣登云布神 持佐須良比失比氐牟
此久佐須良比失比氐婆 罪登云布罪波在良自登
祓給比淸給布事乎 天都神國都神
八百萬神等共爾 聞食世登白須


Bdsc_006651 20時40分、自宅に戻り、チキンカツを玉葱と煮てから卵でとじたチキンカツ煮、ニンニクの薄切りをたっぷり用意した鰹のたたき、ほうれん草のおひたし、小粒納豆と梅肉の和えもの、なめこと大根の味噌汁、ビール500ml3本で夕食をとる。

 食後から事務所で不調になったと預かったノートパソコン2台のメンテナンス。Windows10の大型アップデートを適用し、その修正を適用してから起動しても、アプリケーションが動かないという同じ状況である。

 23時、熱めのシャワーを浴びたのち、録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

2018年12月27日 (木)

幻となった柏崎三角ダルマ
ちんどん号、エンジン死す

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、塩引き鮭、ピーマンの油炒め、沢庵、豆腐と油揚げの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから市内をまわる。

Bdsc_005036 11時40分、「オリーブ」(電話:0257-24-5664)に入り、「カツカレーピラフ 1080円」で昼食をとる。
 ご飯ではなく、海老ピラフに揚げたての豚カツがのっかり、そこへカレーがかかっているので、かなりのボリュームですっかり満腹。

Bdsc_005540 食後からも市内をまわるも、16時過ぎ、車検が終わったばかりの愛車・軽自動車「ちんどん号」(選挙の際に「チンドン屋さんが来た」と言われた事から命名)のエンジンが停止してしまった。
 雪のなか、寒さに耐えつつ、代車を積んだ車両で救出にきてもらい、何とか事態収拾。

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Bdsc_005944 代車に乗り、急いで自宅に戻り、有志での忘年会場である「居酒屋 日和」(電話:0257-22-9094)に送ってもらう。
 18時20分から忘年会に出席。生ビールを飲みつつ、おでんや焼き鳥をつまみ、今年の反省点や来年にやりたいことなどで盛り上がる。

 21時過ぎ、某店に移動し、カラオケで二次会。出席者の年代からキャンディーズしばりや太田裕美しばりなど、1970年~80年代の曲ばかりとなった。

 23時、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びる。

 23時30分から録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

 先日、雑談のなか、新潟県の郷土玩具である三角ダルマが話題となった。三角ダルマ自体、発祥は中越地方と云われ、主な産地としては柏崎、三条、加茂松原と言われていたが、現在では後継者がおらず、文化的に途絶えそうな状況にある。
 我が柏崎市では作り手が途絶えてしまっており、紙で作り、絵も独特な「柏崎三角ダルマ」は幻の品となっている。
 それでもと情報を探していたところ、柏崎市内にコレクターの方がいらっしゃるとの話を聞き、早速、貴重な品を見せてもらうことができた。

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 ユーモラスな絵で素晴らしい。こういった郷土玩具は貴重な文化であり、何とかして「柏崎三角ダルマ」を復活させたいものである。

2018年12月26日 (水)

平成30年12月随時会議(第25回会議)
議長、副議長指名推薦で決定

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、小松菜のおひたし、ひじき煮、茄子の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 シャワーを浴びたのち、市役所に移動し、会派会議。今日行われる丸山敏彦議長ご逝去による議長選挙に関しての協議である。
 緊急的に議長経験者にお願いするか、はたまた現在2期目の副議長に特例措置として預けるか、意見が割れた。

 9時からの議会運営委員会でも話がまとまらず、9時40分からも再度の議会運営委員会が開催。
 結果、議長選挙は行わず、指名推薦で行うこととなった。

Bdsc_004131 予定より15分遅れの10時15分から本会議、平成30年12月随時会議(第25回会議)が開会となった。
 冒頭は、故・丸山敏彦議長のご冥福を祈って1分間の黙祷。つい先日まで一緒であっただけに、あらためて悲しみが湧いてきた。合掌。

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 仮議長として、年長者である社会クラブ・矢部忠夫議員が議長席につき、社会クラブ・笠原晴彦副議長が所信表明を行った。
 ここで、議長選挙となるのが通例であるが、議会がゴタゴタしている場合ではないと、指名推薦を採用。仮議長である社会クラブ・矢部忠夫議員が、これまで議長代行をした社会クラブ・笠原晴彦議員が指名され、議長となった。
 二期目での議長は柏崎市議会史上初の事例となるが、今回はあくまで緊急的なものである。
 ここで休憩となり、議会運営委員会が開催され、笠原晴彦副議長の副議長自動失職や副議長選挙の所信表明をやるか否かが協議された。

 11時から本会議が再開。笠原晴彦議長が議長席につき、続く副議長の指名においても指名推薦。決断と実行・星野正仁議員が副議長となった。

 11時15分に終了となり、会派室で諸雑務。

Bdsc_004633 12時、新しい事務所に行き、会場準備をするとともに、「赤いきつね」とスーパーで購入したおにぎり(鮭)、炭酸水で昼食をとる。
 新しい事務所には、パックご飯やインスタント食品を用意したので、しばらくは切り詰め生活である。

 13時30分から元・新潟県議会議長である西川勉先生にお越し頂き、また地元町内会をはじめ約40名の皆さんからもお集まり頂き、緊急のミニ集会を実施。
 今後の選挙への取組みや柏崎刈羽地区で県議会は保守2議席をとらなければ、地域の発展はないといったお話を頂戴した。

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 15時過ぎから市内まわり。

 18時40分、訃報が入り、お通夜にも行けないため、弔問に向かう。

 21時、某集まりの忘年会二次会に顔をださせてもらう。

 23時、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びてリフレッシュ。

 23時20分から月刊誌2誌を読む。

2018年12月25日 (火)

ブルーレイBOX、燃える若獅子『ウルトラマンレオ』で気合!

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、皮を剥いだ鶏胸肉の塩焼き、たらこ、野沢菜、もやしの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから市内まわり。

 12時、妻とともにお気に入りの店である「したん家」に行き、「天ぷら中華 360円」と「半カレーライス 200円」で昼食をとる。
 柏崎市内で激辛ではないカレーのなかでは、ここのカレーライスが個人的ベスト3に入る。

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 食後からも妻とともに市内をまわる。

 16時から市内某所での会議に出席する。

Bdsc_004030 18時、自宅に戻り、越後もち豚のモモブロック肉を使った酢豚、イカゲソの醤油煮、小粒納豆となめ茸の和えもの、水菜サラダ、チェダーチーズ、ビール500ml3本で夕食をとる。
 かなり分厚く切った豚モモ肉であるが、肉を食べている感があって、ビールに良く合う。

 食後から事務所で事務仕事。

 23時、熱めのシャワーを浴びたのち、今日、手元に来たリマスター版のブルーレイボックス『ウルトラマンレオ』を観る。
 非常に高価なブレーレイボックスであり、選挙費用の捻出に苦しんでいるなか、妻にも怒られたが、気合いを入れるために必要な出費(ということにする)。

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 ボックス裏面には、

「傷つき倒れたウルトラセブンに代わり、
 新たに地球の守りについた
 燃える若獅子、その名は
 ウルトラマンレオ!
 正義の宇宙拳法が、
   恐怖の宇宙人に炸裂する。」

と書いてあり、テンションが上がる。
 全話を観る時間はないので、まずは第1話から第4話までを観る。
 フィルムの粒々も残しつつ、HD映像となっているため、美しくも懐かしい感じに仕上がっており、気合いが入った。
 あとで真夏竜氏からボックスにサインを入れてもらわなければ・・・。

2018年12月24日 (月)

丸山敏彦議長告別式、戦地慰霊への想い

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、きんぴら牛蒡、山葵漬け、キャベツの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 身支度をしたのち、9時30分から丸山敏彦議長の告別式に参列する。野辺送りにも同行させてもらい、これまでご指導頂いたことへの感謝をしつつ、ご冥福をお祈りさせてもらった。

Bdsc_003223 12時30分、メトロポリタン松島に到着し、お斎の席につく。丸山敏彦議長ご本人としては、来年の任期満了まで、柏崎市議会議員9期36年を務め上げたいと思っていたはずである。
 生前、ご本人から大東亜戦争で帝國海軍として出征したお父様が戦死した地、インドネシアのスマトラ島北端バンダ・アチェに慰霊に行きたいと相談を受けていた。
 来年6月ごろで計画、見積もりもとっていたところであり、本当に残念である。今頃は戦死されたお父様と再会できたかと思う・・・合掌。
 丸山議長のライフワークでもあった原子力発電政策。私が引継ぎを受けた柏崎刈羽原子力発電所にかかわる調査特別委員会(原発調査特別委員会)委員長の職を、きちんと最後まで行いたいと思う。

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 15時30分、一旦、自宅に戻って着替えたのち、市内をまわる。

Bdsc_003627 19時、自宅に戻り、冷蔵庫の中に残っていたしゃぶしゃぶ用の豚肉、長葱、白菜、椎茸、シメジ、人参を焼きアゴ出汁の醤油スープで煮込んだ寄せ鍋、小粒納豆と梅肉の和えもの、ビール500ml3本で夕食をとる。
 家族総出で選挙準備に入ったので、食材の管理がおろそかになってきてしまった。

 食後から事務所で事務仕事。

 23時、熱めのシャワーを浴びたのち、録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

2018年12月23日 (日)

胡桃の皮籠、見落としていた宝
丸山敏彦議長お通夜

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、甘塩鮭、筋子、水菜サラダ、豆腐と若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後、新しい事務所に行き、自分でできる工事を行う。

 10時過ぎから市内まわり。

Bdsc_002213 12時40分、自宅に戻り、市販の中華細麺を茹で、おろし生姜を多めに入れた醤油スープに入れ、若布、長葱のみじん切り、茹で卵をのせた生姜醤油ラーメン、低脂肪乳で昼食をとる。
 寒くなってきたので生姜が恋しくなる。

 食後からも市内をまわりつつ、愛車の軽自動車「ちんどん号」(選挙の際に「チンドン屋さんが来た」と言われた事から命名)の車検整備に出す。

Bdsc_002516 16時、「季節料理 三千代」(電話:0257-23-9633)に行き、「山菜、キノコ愛好会忘年会」に出席する。好物のしその実の塩漬けの天ぷらにビールを合わせたかったが、お通夜があるので、ノンアルコールビールで我慢。
 この会ではキノコのみならず、山遊びに詳しい方、文化財に詳しい方などもいらっしゃるので、ただの忘年会ではなく、勉強する場にもなっている。

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 今回も胡桃の皮を使った籠を見せてもらい、最高級品は山葡萄の皮を使ったものということも教えてもらった。

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 市販価格で2万円以上はザラであり、体験型観光の材料にも十分になるもの。私自身、見落としていた山の宝であり、技術をもつ人が柏崎に多くいらっしゃることも知らなかった。
 日本人観光客による長期滞在での研修、はたまた外国人客の体験素材として使えるものであり、今後研究してみたい。

 18時、葬儀場に移動し、丸山敏彦議長のお通夜に参列する。まだ実感はなく、いまにでも

 「おい、三井田君。次の会議(エネ研)いつする?」

と言われそうな感じである。
 通夜振る舞いにも出席させてもらい、ご遺族の皆さん、関係者の皆さんと思い出話をさせてもらった。

 21時、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びる。

 21時30分から事務所で依頼されたノートパソコンの修理を行う。あと2台で依頼された分はやっと完了であり、選挙のため、ここで打ち止めにしたい。

2018年12月22日 (土)

地層処分問題「中学生サミット2018」に柏崎刈羽地区から2名派遣

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、ピーマンの油炒め、インスタントの豚汁でご飯2杯の朝食をとる。

 7時50分、柏崎駅に行き、今日から2泊3日で行う「地層処分問題をサイエンティフィックにダイアローグ 中学生サミット2018」に参加する生徒2名のお見送りをする。
 昨年の地層処分「中学生サミット2017-Winter」では私自身も引率者となり、柏崎刈羽地区からの選出生徒3名(新潟県立柏崎翔洋中等教育学校1年生男子2名、柏崎市立第三中学校2年生男子1名)に参加してもらった。
 全国、とりわけ原子力関係施設の立地自治体から中学生、高校生が参加し、高レベル放射性廃棄物について議論するサミットである。

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 今年も面接官となり、柏崎市立第一中学校2年生男子1名、柏崎市立南中学校1年生女子1名を選び、青森県上北郡六ヶ所村「日本原燃株式会社 六ヶ所再処理工場」の視察、東京都江東区「日本科学未来館」での意見交換に派遣。
 選挙準備などがあり、今回は私自身が引率できないので、信頼できる柏崎市議会で同じ会派「決断と実行」の柄澤均議員に引率をお願いした。
 とにかく事故がないことを願うばかりである。
 来年も実施される予定であり、原子力発電に賛成でも反対でも、現実に高レベル放射性廃棄物がある以上、興味をもつ生徒を派遣できたらと思う。

 お見送りをしたのち、市内まわり。

 12時10分、「やぶ」(電話:0257-22-3482)に入って、定番の「五目中華 800円」で昼食をとる。

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 食後からも市内をまわる。

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 15時、明日から冬季閉店となる「umicafeDONA」(電話:0257-35-2573)に行き、「ソイオレ 450円」を飲みつつ、リラックスタイム。
 あらためて柏崎の海の良さをもっと生かすような観光、それも定番的な内容以外にも、たまには奇を衒ったような企画など取り組むべきであろうと自分自身に言い聞かせた。

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 18時20分、事務所に戻り、資料などを準備し、18時30分から弁当を食べながらの会議を行う。

 21時、某氏から電話があり、以前相談頂いた案件について、打ち合わせを行う。法的措置にでる以上、証拠書類などが必要であるため、証拠集めの手順も確認。

 22時50分、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びる。

 23時30分から週刊誌2誌などを読む。

2018年12月21日 (金)

突然の訃報・丸山敏彦議長
柏崎しょっぺ店「大衆酒場 雅楽」で献杯

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、塩鯖焼き、玉子焼き、生姜甘酢漬け、浅利の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから新しい事務所作りのため、工具一式をもって作業。

 12時、長年ご指導頂いた丸山敏彦議長が急逝されたとの電話が入った。入院したものの、体調が回復方向にあるとの話を聞いていただけに、とにかく大きな驚きである。その後、関係者にも電話で連絡を入れる。

Dsc_0053 13時、一度、自宅に戻り、日清「つけ麺の達人 濃厚豚骨醤油2人前」と茹でもやし、低脂肪乳で昼食をとる。
 昼食をとりつつも、あまりに突然の訃報のことが頭をよぎり、ときどき手が止まった。

Dsc_0054 13時30分、自民党柏崎支部に移動し、拡大役員会議に出席する。
 主な協議事項は、来年2月16日に実施する自民党柏崎支部平成31年新春総会の来賓や参加者依頼であったが、自民党柏崎支部の顧問でもある丸山敏彦議長急逝で出席者一同が驚き、今後についての話し合いとなった。

 15時過ぎから市内をまわる。

Dsc_0057 18時30分、妻と開店したての「大衆酒場 雅楽」に行き、「生ビール 390円」で献杯をしたのち、甲種焼酎「金宮」をシャリキンに冷やし、シャーベットになった「ゴールデンボンバー 390円」を飲みつつ、「とり皮ポンズ 390円」、「もつ煮 390円」をつまむ。

Dsc_0058

 以前より、店主と柏崎の「しょっぺ店」が減ったという話をしており、今回の開店は嬉しい限り。昭和の香りをプンプンと残し、是非、繁盛してもらいたいと思う。

Dsc_0062

 20時から某集まりの忘年会に途中から参加させてもらい、挨拶とともに意見交換。

 22時過ぎ、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びる。

 23時から事務所で事務仕事。

2018年12月20日 (木)

平成30年12月定例会(第24回会議)閉会
議員定数削減案(23名)は否決・・・

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、オクラとめかぶの和えもの、野沢菜、もやしの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

Dsc_0037 8時40分、市役所に移動し、9時から議会運営委員会に委員として出席する。
 協議事項と内容は以下の通り。

1.議員辞職について
 与口善之議員、三井田の辞職願の許可を本日の本会議で諮る。

2.柏崎市議会議員の議員報酬等の特例に関する条例(案)について
 先日らい検討をしてきた長期欠席や出産に関する報酬の減額などの条例改正。
 本日の本会議で諮る。

3.市庁舎における喫煙及び議員倫理について
 議会運営委員長の報告をしたのち、本人が退席し、議事の追加。
 その後、本人から謝罪文の朗読。

4.諸般の報告について
 市の不注意により発生した損害賠償

5.その他
(1) 次回議会運営委員会の日程について
 12月20日(木)本会議終了後 第一委員会室
 2月定例会議の行程について 議会基本条例の検証について等
(2) その他

Dsc_0039 10時から本会議、平成30年12月定例会最終日に出席する。柏崎市議会議員としては、最後の本会議である。
 最初に議事の追加があり、自分自身の議員辞職が諮られることになり、退席。
 無事に?平成31年1月31日付で、柏崎市議会議員を辞職することとなった。

Dsc_0005

 執行部提案の各議案は、以下の通り、すべて原案可決。

「議第112号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について」
 県人事委員会の勧告を踏まえ、一般職の職員の給与を改正するための議案。
 勤勉手当の95/100への引き上げ等。

「議第113号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」
 一般職の職員の給与の改正に伴い、議員の期末手当を改正するための議案。

「議第114号 特別職の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について」
 一般職の職員の給与の改正に伴い、特別職の期末手当を改正するための議案。 

「議第104号 放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」
 学校教育法の一部を改正する法律の施行に伴う厚生労働省関係省令の整理等に関する省令により、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準が一部改正されたことに伴い、放課後児童支援員の資格について改正を行うための議案。

「議第101号 平成30年度一般会計補正予算(第7号)」
 予定外退職者の退職手当、教育センターを移設する経費など。
 総額2憶2000万円の補正。

「議第107号 平成30年度一般会計補正予算(第8号)」

「議第115号 平成30年度一般会計補正予算(第9号)」
 国の補正予算成立に伴い、市立小学校にエアコンを設置する費用を措置するための議案。

「議第102号 平成30年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)」
 人件費補正。

「議第108号 平成30年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)」

「議第103号 平成30年度介護保険特別会計補正予算(第2号)」
 人件費補正。

「議第109号 平成30年度介護保険特別会計補正予算(第3号)」
 人件費補正。

「議第110号 平成30年度水道事業会計補正予算(第2号)」
 人件費補正。

「議第111号 平成30年度下水道事業会計補正予算(第3号)」
 人件費補正。

「議第105号 市道路線の廃止について」
 県道の道路改良に伴い、2路線を廃止する議案。

「議第106号 市道路線の認定について」
 開発行為に伴う1路線及び県道の道路改良に伴う2路線を認定する議案。

 続いて、人事案件となり、人権擁護委員候補者の推薦が議会で承認された。

「選第12号 人権擁護委員候補者の推薦について」
「選第13号 人権擁護委員候補者の推薦について」


 ここで提案者となっている柏崎市議会議員の数を現在の26人から23人に減員する議案が、共同提案者である整風会・春川敏浩議員から提案された。

「議員発案第6号 新潟県柏崎市議会の議員の定数を定める条例の一部を改正する条例」

 質疑応答は私の担当であるため、

Q.9月定例会で24名を提案し、今回23名を提案してきたのは、数字だけを変えているだけではないか。
A.私はもともと22名への削減案の考えである。それを激変緩和の意味で、先の9月定例会では24名案を提案した。今回は、さらに減らした23名にすべきという春川敏浩議員が同調してくれたので、一緒に共同提案をした。


といった質問から、何で今回提案したのかというレベルまで様々な質問があったが、根本的にとにかく議員定数は減らすなという、自己保身が先にでる内容が大半・・・。
 討論の段階では、

<反対討論>
 共産党・持田繁義議員、無所属・阿部基議員、自治研究会・村田幸多朗議員、社会クラブ・矢部忠夫議員

<賛成討論>
 決断と実行・上森茜議員、民社友愛・相澤宗一議員、公明党・真貝維義議員

が行われ、採決の結果、以下の通り11-12で「否決」となった。

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賛成:
決断と実行(星野正仁議員、斎木裕司議員、与口善之議員、柄沢均議員、上森茜議員、三井田)
公明党(若井恵子議員、真貝維義議員)
民社友愛(佐藤和典議員、相澤宗一議員)
整風会(春川敏浩議員)

反対:
柏崎のみらい(飯塚寿之議員、佐藤正典議員、重野正毅議員)
社会クラブ(矢部忠夫議員、若井洋一議員)
共産党(持田繁義議員、五位野和夫議員)
自治研究会(村田幸多朗議員、布施学議員)
無所属(荒城彦一議員、三宮直人議員、阿部基議員)

欠席:
加藤武男議員、丸山敏彦議長
*社会クラブ・笠原晴彦副議長、議長職代行のため、採決に参加せず。

 ここでいきなり柏崎のみらい・飯塚寿之議員から

「議員発案第7号 議員定数の削減を含めた議会の活動環境の整備に取り組む決議(案)」

がだされ、議事の追加に以下の議員が賛成したため、議事に追加することが決定。

柏崎のみらい(飯塚寿之議員、佐藤正典議員、重野正毅議員)
社会クラブ(矢部忠夫議員、若井洋一議員)
共産党(持田繁義議員、五位野和夫議員)
自治研究会(村田幸多朗議員、布施学議員)
無所属(荒城彦一議員、三宮直人議員、阿部基議員)

Dsc_0041 議事の追加とされたものの、まったく中身が分からないものであり、休憩をとることとなった。
 売店で購入したチーズパン、マルチビタミンジュース、ファームくじらなみの越後姫で昼食をとりつつ、他会派議員と意見交換。

Dsc_0044 13時、議会運営委員会が再開となったので、提案された決議案の内容を見てみると、

・柏崎市議会は2019年4月に行われる統一地方選挙後、新潟県柏崎市議会基本条例を尊重し、議員数の削減を含めた議会の活動環境の整備に取り組むこと
・2020年度末までにその結論をだすこと

などという、来年4月の柏崎市議会改選後のことが書き込まれていた。
 地方自治法の基本中の基本であるが、議会が改選した場合には、前の議会との同一性は無い。つまり、自分たちで決められるのは、自分たちの任期中のことだけであり、改選後は仮にメンバーがまったく同じであっても、違う議会となる。
 そんな基本的なことも分からずに、改選後に議員定数削減を決めるという決議を提出してきたのである。
 議員定数削減に反対したことを隠すためなのであろう。
 しかも、こんな決議案を議事録に残せば、柏崎市議会は低レベル、地方自治の基本も分かっていないことの証拠となってしまう。
 任期をまたいだ決議はできないことを説明し、提案者に撤回するよう申し入れたところで、休憩。

 13時45分から議会運営委員会が再開となり、地方自治法上できないことをやっと理解したようで、本人が取り下げすることとなった。

 14時10分から本会議が再開となり、冒頭、柏崎のみらい・飯塚寿之議員から決議(案)の取り下げとなった。
 本人の発言は書類に不備があったという理由であったが、根本的には地方自治法が分かっていなかっただけのことである。
 続く、多機能バスの請願

 「請第5号 地域における多機能型バス運行について議会で研究し、行政に提言することを求める請願」

には、この時期で請願を受けても任期中に回答できないことから「反対」をしたが可否同数となり、議長判断で「採択」となった。
 賛成討論のなかで、次の議会に議論を申し送り、などの発言をする議員もいたが、これも地方自治法の基本が分かっていない証拠。
 請願を議長が常任委員会に付託しないなら、次の改選後の議長に申し送ることはできるが、一度、常任委員会に付託し、採決されたものは改選後の議会に申し送りはできない。そういうルールになっている。
 できないことを分かって請願を採択しているので、請願者へは不誠実な対応である。

 議員の出産や長期欠席の場合の報酬をどうするのか定めた

「柏崎市議会議員の議員報酬等の特例に関する条例(案)」

は、全会一致で可決。

 最後に「市庁舎における喫煙及び議員倫理について」が議事追加となり、矢部忠夫議員本人が退席した上で、議会運営委員長からの報告が行われた。
 謝罪文の提出、議場での朗読、議員倫理審査委員会委員長の辞任勧告が本会議場でも承認され、矢部忠夫議員本人が復席。謝罪文の朗読が行われた。

 謝罪文の朗読のあとは、私が議会運営委員会を辞任し、星野正仁議員に交代することも承認された。

 14時50分に議会が終了し、その後、会派室で諸雑務を行う。

Dsc_0046 16時45分から柏崎刈羽原子力発電所にかかわる調査特別委員会(原発調査特別委員会)の正副部会長会議に委員長として出席する。
 半年以上、開催されていなかった部会もあるものの何とか来年1月末までに特別委員会としての報告書をまとめたいので、各部会からの進捗状況を報告してもらった。

第一部会:来年1月上旬までに部会報告を作成。

第二部会:放射線への正しい理解については、原子力広報センターの視察を先日行った。避難計画は、新潟県の避難計画策定後、来年1月半ばにその報告を受け、意見交換をしたい。

第三部会:もう少し議論を深める必要あり。研修会の講師から提案されたことを整理する必要もある。来年1月16日の週で次回の部会開催を調整している。

 正直なところ、私自身が議員でいる任期、つまり委員長として取りまとめができるのは1月31日。それまでに何とか間に合わせてもらうよう、各正副部会長に再度のお願いをした。

Dsc_0049 17時30分、マイクロバスに乗り込み、17時50分、メトロポリタン松島に到着。18時からの議会と市長以下、部課長級との忘年会に出席する。
 柏崎市議会議員として当局の皆さんと飲食をともにするのは、これが最後の機会となったので、各部課長と各種意見交換。

Dsc_0050 21時過ぎ、議員有志で「中華そば 幸楽苑 柏崎店」 (電話:0257-20-6021)に移動し、コストを重視した二次会を行う。
 「Wギョーザ 432円」をつまみつつ、生ビールなどを飲み、今日の議会の反省点を話し合う。

 23時、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びてリフレッシュ。

 23時40分から事務所で事務仕事を行う。

2018年12月19日 (水)

原発調査特別委員会第二部会
(柏崎原子力広報センター・アトミュージアム視察)

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、甘塩鮭、なめ茸おろし、べったら漬け、ニラの卵かきスープでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから市内まわり。

 11時、事務所に戻り、明日の議会での展開について意見交換を行う。

 12時過ぎ、事務所で今後の選挙活動について、弁当を食べながらの打ち合わせ。

Dsc_0018 13時25分、柏崎原子力広報センター・アトミュージアムに移動し、柏崎刈羽原子力発電所にかかわる調査特別委員会(原発調査特別委員会)第二部会としての視察に参加する。
 現在、原発調査特別委員会の委員長を仰せつかっているが、部会は第二部会に所属しており、この部会での課題もまだ残っている。

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 今回は、放射線教育をどのように行っているのかを確認するためであり、子供たちにも霧箱を使った放射線の可視化

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やベータ線を測定する「ベータちゃん」を使った放射線の測定を行っているとのことで、分かりやすい内容であった。

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 意見交換などを行ったのち、15時過ぎに終了。その後、市役所に移動し、他会派議員との打ち合わせや明日の議会最終日の準備を行う。

 18時、記念すべき120回を迎える二十三夜講のため、妻とともにホットケーキミックスを使ったタコと揚げ玉、紅生姜のシンプルなタコ焼きを焼く。

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Dsc_0026_2 18時30分から同じ町内に事務所がある自民党・細田健一衆議院議員も参加し、第120回二十三夜講が開会となった。
 詩吟や日本舞踊もあり、生ビールや日本酒を飲みつつ、各地域の歴史や秘話などをお聞きすることができた。やはり歴史資料は分かりやすく、次世代に渡せるようにしたいところ。

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 21時過ぎ、有志で某店にてカラオケ大会。時代劇『江戸を斬る』の主題歌「ねがい」(作曲・編曲:いずみたく 作詞: 山上路夫)、『科学戦隊ダイナマン』のエンディング曲「夢をかなえてダイナマン」(作詞:小池一夫 作曲:京建輔)などを歌う。
 その後は、同じ町内の某店で仕上げ?のビールを飲む。

 23時30分、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びたのち、就寝。

2018年12月18日 (火)

柏崎市議会議員辞職願い、嫌がらせも活発化

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、ほうれん草とコーンのバター炒め、きんぴら牛蒡、豆腐と若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから会社関係の年末処理を行う。また、今議会最終日に柏崎市議会議長宛てに提出する議員辞職願も書いた。

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 来年4月の新潟県議会議員選挙に立候補すると宣言してから、ご批判の電話、無言電話(電話番号が通知されていることも分からず無言電話を続ける、機械が苦手な方からのもの)や手紙などを頂いているが、ここ数日、増えてきた。無視されているわけではないため、逆にありがたい反応である。

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 11時、市内某所で打ち合わせ。

Dsc_0001_2 12時25分、自宅に戻る時間がないため、コンビニで購入した「ハムカツたまごロール 215円」、「ダブルハンバーグ ハムチーズ 165円」、カロリーオフのカフェオレ昼食をとる。
 コンビニの駐車場に車を停めての昼食であったが、同じように食べている人が思った以上に多い事に驚いた。

 13時から某社で打ち合わせを行う。

 15時過ぎ、中央地区コミュニティセンターに移動し、中央地区コミュニティ振興協議会の月例役員会に顧問として出席する予定であったが、到着した段階で既に会議が終わっていた。

Dsc_0009 17時40分、「ぴあパーク とうりんぼ」(電話:0257-31-8600)に移動し、18時からの中央地区コミュニティ振興協議会の忘年会に出席する。
 モツ鍋をつつきつつ、ビールや日本酒を注ぎつ、注がれつつで地域の課題や今後の活性化案など意見交換。

 21時過ぎ、自宅に戻り、熱めの風呂に入る。

 23時から録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

2018年12月17日 (月)

産業建設常任委員会、柏崎商工会議所正副会頭との意見交換

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、粗挽きソーセージ、コールスロー、きゅうりの味噌漬け、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから市内まわりや某所での打ち合わせ。

Adsc_003413 12時、事務所に戻り、「ほっともっと 柏崎長浜町店」(電話:0257-32-2591)で購入した「華・幕の内弁当 490円」、キャンペーンセールで安くなっていた「特製豚汁 100円」で昼食をとる。
 デザートまで入って480キロカロリーとなっており、毎日これなら痩せそうである。

 13時20分、柏崎商工会議所に移動し、13時30分から産業建設常任委員会と柏崎商工会議所正副会頭との意見交換会に委員として出席する。

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 議題は、これまで鋭意、検討を繰り返してきた「新潟県柏崎市希望と活力ある地域産業振興基本条例(案)」についてである。

「新潟県柏崎市希望と活力ある地域産業振興基本条例(案)パブコメ前」(pdf形式)

「新潟県柏崎市希望と活力ある地域産業振興基本条例逐条解説」(pdf形式)

 頂いたご意見は以下の通り。

・人口が減少するなか、時間と金を集中するか、地域で金を循環させることが大切であり、そういった面が弱いのでないか。全面的に地域企業への優遇をもっと出してほしい。
・次世代エネルギー産業だけ具体的になっているのが、違和感がある。次世代エネルギー産業の定義をきちんとしてほしい。地域を守るエネルギー政策全体を考えた方が良いと思われる。
→ 持ち帰っての検討
・第五次総合計画のPが一般の目に見えない。PDCAがまわっていないのではないか。

 予定時間を若干オーバーしてしまったが、この条例案に留まらないご意見を頂くことができた。

 15時から市内をまわる。

 18時過ぎ、事務所に戻り、来週22日から24日で行う「地層処分問題をサイエンティフィックにダイアローグ 中学生サミット2018」で派遣する生徒2名と保護者の方と打ち合わせを行う。
 昨年は瑞浪市の超深地層研究所であったが、今年は六ケ所村への視察と東京都内での議論である。
 面接で2名(柏崎市立第一中学校2年生男子、柏崎市立南中学校1年生女子)を選ばせてもらったが、やる気満々で頼もしい。
 高レベル廃棄物の処分方法、核燃料サイクルについて、事前のレクシャーも行った。

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 21時、市内某店で夕食を兼ねた懇親会に出席する。

 23時過ぎ、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びる。

 24時から読書。『孤独の研究』の再読である。

2018年12月16日 (日)

世界初の浮体原子力発電所の第1原子炉が稼動

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、ベーコンとグリーンアスパラの炒め物、野沢菜、とろろ昆布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから選挙事務所づくり。

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 12時、一旦、自宅に戻り、チーズフランスパン、カレーパン、低脂肪乳、バナナを入れたヨーグルトで昼食をとる。

 食後から市内をまわる。

Adsc_003212 18時20分、自宅に戻り、鶏ドラムスティックの唐揚げ、トマト、レタス、湯豆腐、ほうれん草のおひたし、小粒納豆と梅肉の和えもの、ビール500ml3本で夕食をとる。
 湯豆腐のつけダレに花椒が多めに入った辣油を混ぜ、激辛の湯豆腐を楽しむ。

 食後から事務所で事務仕事。

 23時、熱めのシャワーを浴びたのち、録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

 今年4月に曳航が開始された世界初の浮体原子力発電所が稼働したという。
 まずはテスト段階であるものの、船舶のようなかたちなので、小さな離島での運用など期待されている。
 太陽光、風力などの再生可能エネルギー、蓄電池とのセット運用が想定されるであろう。
 今後も注視していきたい。

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「ロシア・ビヨンド」より


2018年12月9日『TRT』(トルコ)

世界初の浮体原子力発電所の第1原子炉が稼動

 トルコでアククユ原子力発電所を建設しているロシアの国営原子力企業ロスアトムが、世界「初および唯一の浮体原子力発電所」アカデミック・ロモノソフの第1原子炉が稼動したと発表した。
 同社から出された発表によると、ロスアトムのグループ企業の1つアトムフロートがロシアのムルマンスクにあるエリアに錨で留められた同発電所の第1原子炉が10パーセントの容量で稼動された。
 ムルマンスクに停泊しているアカデミック・ロモノソフでは、ネットワークへの接続前に完了される必要がある一連の機能性テストと安全性テストが実施される。第1段階で原子炉は1パーセントから10パーセント、最終段階ではフル稼働する。
 包括的なテストと準備手続きは2019年3月までに完了すると見込まれている。原子炉は2019年の第3四半期にペヴェク(ロシア最北の都市)港に引き上げられる。
 浮体原子力発電所によってビリビノ原子力発電所とチャウンスカヤ発電所の電力容量の増加が予定されている。
 発表に見解が掲載されたロスアトムのアレクセイ・リハチェフCEOは、同発電所が全テストをプログラムに沿った形で成功裏にパスしていると明かし、
 「来秋にはアカデミック・ロモノソフを予定通りペヴェクに引き上げる。このプロジェクトをロシアの北極地域だけでなく、同時に世界中の数多くの国にとっても役立つ新たな製品として見ている」と述べた。
 
浮体原子力発電所は、小型、軽量、一定のコストという長所を持っている。
 浮体原子力発電所は、3年から5年の間給油の必要もなく連続して稼動することができるため発電コストを大幅に削減する。

2018年12月15日 (土)

TRY-try ふぉーらむ2018「誰でも誰とでも楽しく!バリアフリー体験」

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、皮を剥いだ鶏胸肉の塩焼き、ジャガイモと玉葱の炒め物、べったら漬け、豆腐と若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから市内まわり。

Adsc_000101 11時45分、「お食事処 みやこや」(電話:0257-48-2311)に行き、「焼魚定食 1500円」で昼食をとる。
 単品の焼魚と思いきや、カマスの塩焼き、鯛の塩焼き、紅鮭の3種類が入っており、さらに刺身もあったのでご飯が足りなくなるほどであった。

Adsc_000502 13時10分、柏崎市市民プラザに移動し、TRY-try ふぉーらむ2018「誰でも誰とでも楽しく!バリアフリー体験」に参加する。
 既にUDキャストや聴覚障害対応字幕を使った映画「この世界の片隅に」の上映が始まっていた。初めて観たのは昨年9月であり、1年ぶりに見直した感じであるが、当時の感覚や帝國海軍と地元の関係など、こだわっている部分が再発見できた。

 映画の上映が終わり、休憩。会場内には、以前にも観にいったアール・ブリュット展に出展された作品が飾られており、今回もじっくり観させてもらった。色使いが面白い。

Adsc_001606 15時20分からの第2部はトークセッションであり、デジタルアートを使ったリハビリの事例や伊藤園の自動販売機のラッピングにアール・ブリュットを使うなどの取組が紹介された。
 事務所の前にスペースがあるので、社会貢献できる自動販売機を検討したいと思う。

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 16時過ぎに終了となり、同じく参加していたN氏と事務所で懇談。

 19時から事務所で打ち合わせを行う。

Adsc_002207 20時40分、自宅に戻り、冷蔵庫にあった豚バラ肉、ワタリ蟹、バナメイ海老、椎茸、えのき、白菜、キャベツ、人参を鰹節を使った醤油ベースのスープで煮込んだ寄せ鍋、小粒納豆とめかぶの和えもの、ビール500ml3本で夕食をとる。

 食後から事務所で事務仕事。

 23時30分、熱めのシャワーを浴びたのち、週刊誌を読む。

2018年12月14日 (金)

トチオンガーセブン、新潟県警が広報大使に任命

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、焼きたらこ、ほうれん草のおひたし、もやしの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時20分、新しい事務所に行き、諸雑務。

 10時から市内をまわる。

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 12時10分、寒さもあり、激辛カレーを食べようと、「ふらんす亭」(電話:0257-23-4480)に行き、「チキンカツカレー 790円」を「20辛 100円」にしたもので、昼食をとる。
 汗が吹きでる辛さであるが、チキンカツのなかにチーズが入っているので、チキンカツが箸休め?となる感じ。

 食後からも市内まわり。

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 17時55分、「割烹おくい」(電話:0257-24-6486)に移動し、18時から柏崎市議会・産業建設常任委員会の忘年会及び歓送迎会に出席する。
 委員メンバーの入れ替えがあったことと、平成15年に一緒に当選した社会クラブ・若井洋一議員が今期限りで勇退されること、そして私が議員辞職し、来春の新潟県議会議員選挙に挑戦することからの開催で、党派、会派関係なく、楽しい飲み会となった。

 21時過ぎ、某氏の車にのせてもらい、書類のお届けや新しい事務所の準備などで市内をまわる。

 23時30分、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びてリフレッシュ。

 24時から事務所で事務仕事を行う。

 各種メディアでの展開を続けているトチオンガーセブンが、この度、新潟県警による「防犯機能を備えた電話機の普及を促す」大使に任命された。
 公のために資する活動であり、正義のヒーローらしい役職。
 喜ばしいことであるが、それより特殊被害にあった65歳以上の高齢者の被害額が2億円を超えることに驚いた。
 機器の活用やちょっとした確認で防げることであり、大使の活躍に期待したい。

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*トチオンガーセブンに撃退される、特殊詐欺犯人?

 新潟県警で地獄大使が必要になった際?には、映画『炎の天狐トチオンガーセブン閻魔堂!地獄の大決戦!!』の閻魔大王を起用してもらたいと思う。


平成30年12月14日『NHK  新潟 NEWS WEB』

ご当地ヒーローで防犯電話普及へ

 後を絶たない特殊詐欺の被害を防ごうと、防犯機能を備えた電話機の普及を促す広報大使に、長岡市栃尾地区のご当地ヒーロー「トチオンガーセブン」が任命され、被害防止のキャンペーンに一役買うことになりました。
 防犯機能を備えた電話機は、登録していない番号から電話がかかってくると、会話が録音されることを相手に知らせて警告する仕組みになっています。
 新潟県警察本部は、この電話機の普及を促す広報大使に、栃尾の油揚げ職人、星知弘さんが生み出したご当地ヒーロー、トチオンガーセブンを起用し、14日任命式が行われました。
 トチオンガーセブンは、栗原良光生活安全部長から任命書を受け取ると、「県警と力を合わせて取り組んでいきたい」とあいさつし、手をキツネのような形にした決めポーズを披露しました。
 今後、老人ホームや地元の祭りなどのイベントで防犯機能付き電話の購入を呼びかけるということです。
 トチオンガーセブンは「孫のために一生懸命ためたお年寄りの財産を狙う卑劣な犯罪グループは許せない。精いっぱい取り組んでいく」と話していました。
 
新潟県警察本部によりますと、先月末までに特殊詐欺の被害に遭った65歳以上の高齢者は60人で、被害額は2億4654万円に上り、このうち45人は自宅の固定電話にかかってきたということです。

2018年12月13日 (木)

産業建設常任委員会審査、協議会(「風の丘米山」再整備可能性?)

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖の水煮、オニオンスライス、叩きオクラ、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、市役所に移動し、会派室で諸雑務。

Dsc_0013 10時から産業建設常任委員会の審査に委員として出席する。
 最初に上下水道局所管事項からの審査となったが、人件費補正だけであり、質疑等はなし。

「議第110号 平成30年度水道事業会計補正予算(第2号)」
 人件費補正。

「議第111号 平成30年度下水道事業会計補正予算(第3号)」
 人件費補正。

 続いて、産業振興部所管事項の審査となった。

「議第101号 平成30年度一般会計補正予算(第7号)」
 総額2憶2000万円の補正。

Q.若年者トライアル雇用の現在の申し込み状況はどうか。
A.当初20人、240万円の予算であった、12月5日時点で17人の実績があり、今後予算が不足する可能性があることから今回の補正を行った。

 ここで産業建設常任委員会が休憩、報告事項を受ける産業建設常任委員協議会となり、以下の2点についての報告を受けた。

(1)道の駅「風の丘米山」再整備可能性調査の中間報告について
・「風の丘米山」の再開には複数の課題の解決が必要
・施設のコンセプト(検討案)”前を向く”海の柏崎
・施設のメインターゲット(検討案)「女性」+「シニア」
・施設のバリュー<テーマ>(検討案)「健康」と「癒し」/文化
・公設民営方式 テナント料(1平方m1500円)を徴収。10年間のリース
・木造建築/軽量鉄鋼建築、ロングベンチカフェ棟の整備
・年間売り上げ3億4451万円を見込み、テナント料収入3060万円、売上からは3%=指定管理料とほぼ同額。
・総額約6億円。45万人の立ち寄りを見込む

→ フィッシャーマンズケープは、66万人の立ち寄り

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Q.物販部門の経営改善のカギは(1)利用者数の増加(2)客単価の上昇を図ることが経営改善のカギとあるが、これはビジネスでは当たり前のこと。それはさておき、コレクション3館の課題は解決せず、そのままということであり、統一感の無さを逆に売りにする、すべての好奇心を満たす、などの手法があるのではないのか。このままであればコレクション3館があそこにある意味はない。このコンセプトなら、「風の丘米山」である必要もないのではないか。
 「立地の課題」を解決する、として道路上に看板、芝生広場の整備で視界の確保とアクセス環境の改善が挙げられているが、最大の問題である看板を見ても丘の上まで上がってきてもらえない、ことに対する改善案になっていないと思うが、どう捉えれば良いのか。

A.ホテルシーポートとニッカイとはWin-Winにしなければならないので、協議をしてきた。道路の下と上では、競合するということになり、新しい道の駅に進出はできない、として回答をもらっている。
 高台への誘導は、個店ごとに誘導していたことが問題であり、総括運営事業者を決めて、テナント料収入で広告や営業活動に取り組むようにして対応したい。

 他の委員からもかなりの意見がでて紛糾。正直なところ、このような計画で6億円の血税を使うという判断は難しい。

(2)番神漁村センターの廃止について
 昭和53年度に建設された旧耐震構造であり、平成30年度末を持ち、公共施設としての利用を廃止。

「柏崎市番神漁村センター指定管理者制度の廃止について」(pdf形式)

 説明員の入れ替えがあり、11時35分から都市整備部所管事項の審査となった。
 えんま通りに関する工事(歩道の直線化)が1件あったが、是非進めてもらいたいと思っていた案件であったため、予算化され一安心である。

「議第101号 平成30年度一般会計補正予算(第7号)」
 総額2憶2000万円の補正。

「議第105号 市道路線の廃止について」
 県道の道路改良に伴い、2路線を廃止する議案。

「議第106号 市道路線の認定について」
 開発行為に伴う1路線及び県道の道路改良に伴う2路線を認定する議案。

 質疑は特になく、産業建設常任委員会が休憩、報告事項を受ける産業建設常任委員協議会となり、以下についての報告を受けた。

「平成30年度 柏崎市道路除雪計画の概要」(pdf形式)
・1.9km増となっている。主な理由は長峰バイパスが開通したことによる。
・歩道は、1km増。総計167.3km。

 12時から休憩となったので、会派室に戻って、諸雑務。途中、自宅に急いで戻って、おにぎり2個(昆布佃煮、梅干し)で昼食をとる。

Dsc_0017 市役所に戻り、13時から産業建設常任委員会作業部会に出席する。
 協議事項は、「希望と活力ある地域産業振興基本条例(案)」の逐条解説の修正や最終確認である。
 今後は、関係団体(柏崎商工会議所正副会頭、金融部会、柏崎市内4商工会、柏崎観光協会、新潟工科大学)との意見交換を行うことになる。
 逐条解説の最終確認後は、今年11月に行った平成30年度議会報告会2回目で頂いたご意見に対する回答を協議。

 15時30分、市内某所に移動し、打ち合わせ2件を行う。

Dsc_0019 18時20分、「浪花屋 夕凪亭」 (電話:0257-23-3030)に移動し、18時30分からの柏崎青年会議所シニアクラブの忘年会に出席する。
 今年で3名の先輩がシニアクラブを卒業されるということで、現役の頃、景気が良かった時代の豪快のエピソードなどが紹介された。

 21時30分過ぎ、一旦、自宅に戻ったのち、新しい事務所のための準備を行う。

 23時40分、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びる。

 24時から録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

2018年12月12日 (水)

JR西日本、新幹線の検査部署を復活

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、ピーマンの油炒め、なめ茸おろし、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 シャワーを浴びたのち、9時過ぎ、市役所に移動。

Dsc_0006 10時から本会議、本会議3日目に出席する。
 午前中2名の議員が一般質問を行ったが、市政に関する事を質問する場でありながら、国の消費税アップをどう思うか、などの内容があり、つい「それは国の話」と言ってしまった。

 12時過ぎに終了となり、その後に議会史用の写真撮影。

Dsc_0008_3 12時30分、持参してきたおにぎり2個(昆布の佃煮、梅干し)、茹で卵2個、ルイボスティーで昼食をとる。
 昨日の柏崎市認証米「米山プリンセス」の試食とは違い、一般的なコシヒカリである。

 会派室での諸雑務や他会派の議員との意見交換を行う。

 15時過ぎから市内での打ち合わせ。

 19時、事務所に戻り、統一地方選挙に関する打ち合わせを行う。

Dsc_0011 21時20分、自宅に戻り、しゃぶしゃぶ用の豚肉を入れたカレーライス、ほうれん草の胡麻和え、冷蔵庫の残りものの野菜(白菜、キャベツ、人参、長葱、えのき)をコンソメスープの素で煮込んだスープ、「韓国料理 大長今(テイチャングム)」のママから頂いた自家製のキムチ、ビール500ml3本で夕食をとる。

 食後から事務所で事務仕事。

 23時30分、熱めのシャワーを浴びたのち、明日協議する「希望と活力ある地域産業振興基本条例逐条解説(案)」を読み込む。

 昨年、新幹線「のぞみ」の台車に亀裂があったとして、日本の新幹線の信用が揺らぐという問題があった。

Nozomi

 専門部署の人的投資が不十分との指摘され、JR西日本は一旦廃止した専門部署の「走行管理班」を復活させたという。
 やはり企業の信用、品質、安全のためにはコストを惜しんではならない、と再認識した次第である。


平成30年12月11日『毎日新聞』

JR西日本
新幹線の検査部署を復活
台車亀裂の再発防止

 昨年12月に新幹線「のぞみ」の台車に亀裂が見つかった問題を受け、JR西日本が15年以上前に業務整理の一環で廃止した山陽新幹線の検査専門部署を復活させ、再発防止に取り組んでいる。亀裂発覚から11日で1年。問題が起きるまでの安全対策について、専門家から「人的投資が不十分」と指摘され、検査部門を拡充した。
 復活した部署は「走行管理班」と呼ばれ、旧国鉄時代に設けられたとみられる。同社によると、2000年ごろには岡山駅に検査担当1~2人が常駐し、異音などの報告があれば列車に乗り込み原因を調べたり、日常的に乗り心地を検査したりしていた。車両の性能が上がって故障への対応などの業務が減ったとして、遅くとも02年には廃止された。
 
その後、岡山駅近くの車両基地に検査担当は配置されていたものの、昨年12月に博多発東京行きの「のぞみ34号」で異音などが報告された際は1人しかおらず、別の列車の冷暖房機器を調べていた。
 このため、車両基地にいた教育訓練の計画を策定する内勤の社員ら3人が出動。のぞみ34号に乗り込んだが、台車に亀裂が入った車両を停止させることなく、JR西が管轄する新大阪駅を通過し、名古屋駅近くに常駐するJR東海の走行管理班が同駅で台車の油漏れを確認して止めた。
 こうした事態を受け、JR西は今年2月に岡山駅に走行管理班2人を復活。亀裂問題に関する有識者会議で座長を務める安部誠治・関西大教授(交通政策論)が走行管理班の拡充を求めたことを踏まえ、今月1日には広島駅にも新たに走行管理班2人を配置した。過去に同社の走行管理班に所属していた
元担当者は「きめ細かい対応には専属の社員が必要だ。安全対策に向けてようやく再スタートを切った」と指摘した。

2018年12月11日 (火)

柏崎市認証米「米山プリンセス」の試食会

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯵の開き、卵豆腐、野沢菜、えのきと油揚げの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

Edsc_000201 シャワーを浴びたのち、市役所に移動し、10時からの本会議、一般質問2日目に出席する。
 午前中は2名の議員が一般質問を行ったが、共通する課題はやはり原子力発電所にかかわる財源の評価と行く末である。
 昨日の私の一般質問でも指摘したが、核燃料税などは新潟県が80%をとり、地元配分は20%で柏崎市が16%、刈羽村4%となっており、新潟県自体、そして県内各自治体も恩恵を受けている。
 また原子力発電所が稼働しているとみなして交付されている交付金などは、今後、稼働しない限り無くなる。
 いわゆる原発反対派は「反対」だけ言っていれば良いが、本当の財政上の問題点などの提案を同時にしてほしいものである。

 12時15分から休憩となり、柏崎市認証米「米山プリンセス」の試食会に参加する。

Edsc_002409

 認証基準はかなり厳しめで以下の通り。


Ninsyomark安全:「有機JAS規格」または「新潟県特別栽培農産物認証」農産物として認証されていること。 色彩選別機、石抜き機により不純物を取り除くこと

品質:農産物検査で1等米と判定されていること。

選別基準:1.9ミリメートル以上の網目を使用すること

食味値:85点以上

タンパク質含有率:6.0パーセント以下

土づくり:たい肥・有機100パーセント肥料の施用により秋すき込みをしていること


 「新之助」の試食をした際ほどの粒自体のインパクトはなかったが、食味は良く、甘みが強い。

Edsc_002610 せっかくなので、自宅から持参した小粒納豆、中粒納豆、昆布の佃煮、柏崎で獲れた鮭の塩焼き、ほうれん草の茎の胡麻和えをおかずに色々な組み合わせを試してみた。
 炊き方の違いもあるが、昆布の佃煮がベストマッチ。

 13時15分から本会議が再開となり、2名の議員が一般質問を行った。

 15時15分からもう1名の議員が一般質問を行い、16時15分に本会議が終了。

Edsc_002811 16時25分から議会運営委員会に委員として出席する。
 協議事項は、以下の通り。

1.人事案件について
 人権擁護委員候補者の推薦2名

2.追加議案について
(1) 予定議案
 「議第115号 平成30年度一般会計補正予算(第9号)」
 国の補正予算成立に伴い、市立小学校にエアコンを設置する費用を措置するための議案。

3.柏崎市議会パブリック・コメント手続要綱(案)の一部修正について
「柏崎市議会パブリック・コメント手続実施要綱(案)」(pdf形式)
→ 異議なし

4.柏崎市議会議員の議員報酬等の特例に関する条例(案)について
「柏崎市議会議員の議員報酬等の特例に関する条例(案)」(pdf形式)
→ 異議なし、12月20日(木)9時からの議会運営委員会で最終決定

5.市庁舎における喫煙及び議員倫理について
→ 議長が欠席しているため、保留。

6.その他
(1)元号と西暦の併記について

→ 当局サイドと同調する。
(2)会派室の利用について

→ 無所属議員が既存会派の会派室を共有して使いたいという申し出があり、了承
(3)議長諮問に対する協議結果について

→ 三井田は対象者のため、退席となり、結果不明
(4)次回議会運営委員会の日程について
 12月20日(木)9時 第一委員会室
 12月20日(木)本会議終了後 第一委員会室
  2月定例会議の行程について 議会基本条例の検証について等

 17時5分に退席したのち、会派室で諸雑務を行う。

 18時過ぎ、一旦、事務所に戻ったのち、急ぎで修理を依頼されたノートパソコンのパーツを購入しに長岡市まで往復。

Edsc_003112 19時50分、自宅に戻り、頂き物の手作り豆腐、牡蠣、白滝、白菜、長葱、人参、しめじ、椎茸を塩ベースのスープに入れた塩牡蠣鍋、牛肉コロッケ、小粒納豆と梅肉の和えもの、ビール500ml3本で夕食をとる。
 かなり寒くなってきたので、鍋の出番が増えてきた。

 食後から事務所で事務仕事。

 23時20分、熱めのシャワーを浴びたのち、商店街再生に関する事例集を読み込む。

2018年12月10日 (月)

最後の平成30年柏崎市議会12月定例会一般質問(フォンジェ問題、歴史を生かしたシティセールス、フィルムコミッション、原発財源の実態)

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、刻み生姜漬け、めかぶ、若布と豆腐の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 シャワーを浴びたのち、市役所に移動し、会派室で諸雑務。

Edsc_000201_2 10時から本会議、一般質問の一日目に出席する。2名の議員が一般質問を行ったなか、事業峻別による事業見直しやコスト削減への物言いがあった。
 柏崎市の財政は非常に厳しく、とにかく支出を減らす、事業を減らすといった事業峻別に取り組んでいる。現時点での柏崎市新年度予算編成でも、33億円が不足しており、我々議会も身を削る努力をしなければならない。
 事業の見直しに「待った」をかけるなら、私に言わせれば議会側の態度としては、議員定数削減が最低限と思う。

Edsc_000302 12時15分から休憩となったので、市役所内の売店で購入したフライドチキンサンドイッチ、チーズハンバーガー、野菜ジュース「1日分のマルチビタミン」を購入し、牛乳とともに昼食をとる。
 食事をとりつつ、議員発案などの件について、他会派の議員と意見交換。

 13時10分から再開となり、1名の議員が一般質問を行ったのち、14時10分から登壇となった。
 毎回のお約束の枕、

「去る11月26日、福井県議会で議員発案「原子力発電所立地地域への自衛隊の配備を求める意見書」が、共産党を除く、すべての会派の賛成により、可決。国の関係機関にその意見が届けられました。
 世界最大の原子力発電所がある柏崎刈羽だからこそ、自衛隊の配備が必ず必要になると、私は柏崎市議会議員となって16年目、ずっと訴えてまいりました。
 やっと時代が追いついてきた、という印象であります。
 この柏崎市に海上自衛隊が配備される日が、いち早く来ることを願い、引き続き活動を続ける会派「決断と実行」の三井田です。」

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を述べ、今回は大きく3つのことを、いつもの一問一答方式ではなく、クラシカルな一括質問方式で質問した。
 主な内容は以下の通り。

1.柏崎ショッピングモール存続につながる経済活性化案
→ 市長

 今年はイトーヨーカドー柏崎店の撤退などがあり、柏崎市内、とりわけ中心部の買い物の環境が悪化し、高齢者などの買い物が困難になってきている。
 中越沖地震後に建設された災害復興住宅の建設位置決定の理由の一つも、買い物のしやすさとして、イトーヨーカドー柏崎店の存在が挙げられていた。しかし、肝心のイトーヨーカドー柏崎店が撤退することになり、自家用車がない方はバスもしくは徒歩で他の地域まで買い物にいかなくてならない状況にある。
 そんな中、経営上の苦境に立っているのが、柏崎ショッピングモール「フォンジェ」。これまでの民事再生法での救済や柏崎市の駐車場の借り上げなど多くの支援を投入したものの、劇的な経営改善に至らなかったのは残念である。
 しかしながら、中心市街地の賑わい、またイトーヨーカドー柏崎店の撤退から買い物難民を出さないためにも、柏崎ショッピングモール「フォンジェ」の存続が求められる。
 これは私が住む中央地区の買い物環境という意味に加え、景気の気は「気分」の気であることから、柏崎市民の「またお店がダメになったか」という落ち込みを何とか抑えたいという気持ちもある。
 買い物の場所ということ以外、別の視点でフォンジェが必要ということを、少しご紹介したい。

Xdsc_0004

 それは防災の観点からである。
 柏崎市役所の新庁舎が完成した際、3年間はこの現庁舎はそのままにし、その後に現庁舎が取り壊すと計画されている。現庁舎が取り壊された場合、当該地区の住民が津波などで高い位置へ避難する場所が無くなってしまう。それでも、一番近いのは「フォンジェ」である。
 また、「フォンジェ」地下には巨大な貯水槽があり、この貯水槽が管理不全となった場合に大雨が降れば、位置的には低い南町周辺が浸水する可能性もある。
 つまり、防災上も重要な建物ともいえ、経営母体がどうなるかは別として、存続しなければならないと考えられる。

 街中の買い物環境、景気の停滞感、防災の観点での必要性を述べたが、その反面、無制限な税金投入も柏崎市民の理解を得られないことはよく分かるうえ、

 「またフォンジェに金突っ込むのか、ダメだど」

などという市民の声を聞いており、これはこれでもっともな反応と思う。

 そこで、この状況から劇的な改善ではないが、存続可能な状態にもっていくためにどうすれば良いのか、私から提案したいことがある。

 まず提案の背景について説明したい。
 少子高齢化、地域経済の衰退はどこの地方都市も共通の課題であり、即効性のある解決案を出した地方自治体はない。それは逆に「即効性のあるどこでも適用できる解決案が無い」ことの証拠でもある。
 どこも同じように汗をかき、挑戦と失敗からその地域に最適な解決案を模索している。
 そんな汗をかいている取り組みの一つに「せまいからこそ儲かる店」「一坪ビジネス」といったものがある。
 一例を挙げれば、20万人都市ということで我が柏崎市より大きいが、地域経済の衰退に悩む青森県八戸市では、16年前から取り組まれた「みろく横丁」という民間での成功事例がある。
 3.3坪の小さいお店の集まりであり、お店の中には、このたった3.3坪で多い月300万円の売り上げを上げる店もあるという。
 この3.3坪は店主が1人、お客さんが8人まででコミュニケーションがとれるという数字からでたそうであるが、ルールがあり、3年間しか居ることができず、その3年間で商売のノウハウを学んで、独立して自分のお店を持つという方針になっている。
 客としての魅力は、多種多様なお店が一か所に集まっている楽しさに加え、各店が3年で入れ替わるということもあり、新陳代謝も促している。
 これはお酒を伴う飲食の魅力もあるものの、まちづくりの観点、地域経済の面で見れば起業家を育てているとも言える。

 地方議員の悪い癖として、他の自治体の成功事例をまるまる取り入れようとするが、私が言いたいのは、その考え方の導入である。

 こういった小さなお店のため、出店しやすい価格でチャレンジさせるという取り組み、チャレンジショップ自体は、全国でこれまで100を超える自治体、我が新潟県内でも新潟ふるさと村や新潟市でも取り組まれている。
 それらはあくまでチャレンジの場であり、経営指導を受けられないもの(人が来るので、とりあえず出店)、経営指導を受けられるものの小売業やサービス業など業種が限られるなど、制限がある場合が多く、私に言わせれば本当の意味のチャレンジショップではないと感じるところ。

 3年以内にかならず独立できるよう経営指導をし、また失敗したときは撤退しやすいようなチャレンジショップを柏崎ショッピングモールで展開してはどうか、というのが私の提案である。
 もちろん「フォンジェ」本体建物では遅い時間までの飲食はできない上、火気類の使用にもある程度の制限があることは承知している。
 かつて、えんま通りではチャレンジショップ「えんマーケット」が開設され、そこで起業した方が現在でも柏崎市内で商売を続けている事例もある。
 柏崎市ではキャリア教育、社長のたまご塾などの起業に関する教育に力を入れており、担当課をはじめ、商工会議所関係の皆さんのご努力もよく分かっている。
 だからこそ、その教育の成果を試す、実践の場は必要ではないかと思うのである。
 整理して言えば、柏崎ショッピングモールの一部を柏崎市で借り上げ、キャリア教育、社長のたまご塾などの起業に関する教育を行った成果を試す、チャレンジショップを設置する、チャレンジショップなので、出店しやすい価格、そして撤退することも容易な仕組みとする、これが私からの提案である。
 もちろん、チャレンジショップの出店費用と柏崎ショッピングモールへの賃借料の差はでてしまうが、それは柏崎市として、起業家を育てる投資額として捉えてほしい。
事業峻別で事業の廃止や見直しが行われているのは重々承知しているが、起業家を育てることは、まちの活性化のためにも必要なことであり、またIターン、Uターンで起業したい方への一つの選択肢にもなりうる。
 起業を目指す人がリスクをできる限り少なくしたビジネスの実践を試す場ができれば、少しの影響かもしれないが、まちの活性化、経済活性化に寄与する。
 そして、柏崎ショッピングモール「フォンジェ」も「たゆまぬ改善」をしながら存続できることも可能になる。
 現在の状態では、じわじわと首を絞めている状態であり、市役所新庁舎の運用と同時に移転するFMピッカラをはじめ、将来の賃料収入も減ることが目に見えている。

 実施主体、出店希望者など、私もできる限りの協力をしたい上、柏崎市内にはそういったポテンシャルを持ち合わせている人だって、きっといるはずである。
 実現の可能性について検討、研究をしてもらいたいが、市長の見解を問う。

2.歴史を生かしたシティセールス、フィルムコミッションの活用。柏崎市民が元気になる取り組みを!
→ 市長、教育長

 まちがもつ歴史は、他のまちに真似がすることができない、独自性がある資源と言える。
その歴史を資源として、シティセールスやフィルムコミッションにもっと取り組んでみてはどうか、というのがこの質問の大きな柱である。

 まず、ここ半年で経験したことからお話ししたい。
 今年1月からNHK大河ドラマ『西郷どん』が放送された。当然のことながら地元である鹿児島市では、このドラマをきっかけにした観光産業やイベントなどが行われており、私は7月に現地・鹿児島市を訪れた。
 その際、観光かごしま大キャンペーン推進協議会から「西郷どん案内帖」(現物を見せる)というものを頂戴した。
 その中には、「全国で活動した西郷隆盛」という項目があり、我が柏崎市が紹介されていた。

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「柏崎 明治元(1868)年8月 弟吉二郎が五十嵐戦争で負傷し亡くなる」

 ご案内をして頂いた方からは、

「柏崎市さんでも西郷さんの関係でご紹介とか、観光案内で使われてますか?」

との問いかけを受けたが、当然のことながら『西郷どん』関係の紹介は柏崎市内でしていないので、うまく答えられなかった。
 『西郷どん』の10月14日放送分、第38回「傷だらけの維新」では、我が柏崎市が登場し、西郷隆盛が弟の吉二郎を看取ったというシーンが放送された。西郷隆盛が看取ったというのは史実ではないが、三条市の五十嵐川周辺で負傷し、柏崎市西本町の聞光寺(もんこうじ)の野戦病院に送られたのは事実である。
 史実かどうかはさておき、歴史を題材にした映画やドラマの流れに柏崎市はもっとのっかっても良いのではないか、というのが私の強く感じたところ。
 この一例だけではなく、かつて一般質問でも何度か取り上げた柏崎の偉人「樺太発見」松田伝十郎、現在の米山町の出身の方である。松田伝十郎に関連して一番アピールすべき2009年の樺太発見200周年、全国の関係自治体で「樺太発見」イベントが行われていたなか、柏崎市としては大きな動きはなかった。
 こういった他のまちには真似のできない歴史資産をつかったシティセールスやフィルムコミッションにもっと動いても良いのではないか。
簡単にいえば、世の流れをうまく使うのも手ではないか、ということ。
 これがこの質問の一つ目も項目である。

 ちなみに、昨今、インバウンドで外国人客をターゲットにする自治体が多いなか、鹿児島市は明治維新を観光材料として日本人観光客をつかみいくという「逆張り」戦略であった。
 大河ドラマ『篤姫』終了後に即、明治維新150周年に向けて大河ドラマの誘致に官民挙げて動いたという。人脈を辿り、NHKの制作方針にまで働きかける・・・そこまでやる努力というか、官民一体の動きには大変感銘した。

 この質問の2つ目の項目として、フィルムコミッションについて確認したい。
映画やテレビ番組、CMなどのロケーション撮影を誘致して支援するフィルムコミッションという。多くの場合は、地方自治体、その地の商工会議所や観光協会などが行う場合が多い。
 柏崎市においては、これまで民間で取り組んだ事例もあるが、柏崎市全体としての統一的な動きにかけていたように感じられる。
 よくフィルムコミッションで撮影が行われた!という気分的な活性化だけだ、という意見もあるが、実はきちんと取り組めば経済効果もある。
 お隣、長岡市の長岡フィルムコミッション(長岡ロケなび)では、10年間で200作品近くのロケを支援。大林宣彦(のぶひこ)監督の「この空の花- 長岡花火物語」や警察小説が原作の「64(ロクヨン)」といった映画から、郷土料理を紹介するテレビ番組、人気アイドルグループのミュージックビデオなど多岐にわたっている。
 出演者ら制作陣の宿泊費や食事代などの経済効果は、2016年度29件のロケで約2700万円、2017年度は23件で約2600万円と試算している。
 さらに映画公開後、その映画のロケ地巡りをする映画ファンの誘致にもつながっている。

 先般、櫻井市長からもご出演いただいて、柏崎市初のオール柏崎ロケの映画『炎の天狐トチオンガーセブン閻魔堂!地獄の大決戦!!』を完成させ、劇場公開することができた。この場を借りて、櫻井市長をはじめ、ご協力頂いた柏崎市民の皆さんに、改めて御礼申し上げたい。
 この映画を撮影する際、私自身、映画プロデューサーとし制作側であったことから痛切に感じたのは、映画やドラマの撮影許可など、行政側にも協力してもらう部分が非常に多いということであった。
 柏崎市役所内にカウンターパートとなる担当部署がしっかりしていれば、撮影のことだけではなく、信用力がつくことで映画やドラマの誘致を民間のフィルムコミッションが行うにしても説得力が違う。
 現在の柏崎市の予算では、新潟県フィルムコミッション協議会への負担金1万円の計上でしかない。さらに柏崎市のホームページでは2016年以降更新がない。
 是非とも、シティセールスの一環でもあり、担当部署を明確にするとともに民間のフィルムコミッションのカウンターパート、つまり『相棒』になってもらい、気分的にも経済的にも柏崎を少しでも元気にする取り組みをしてもらいたいが、市長の考えはどうか。
 ちなみに、映画『炎の天狐トチオンガーセブン閻魔堂!地獄の大決戦!!』の監督をお願いしたのは、大人気刑事ドラマ『相棒』、現在シーズン17が大好評で放送中である橋本一監督。
 橋本監督には、また柏崎でドラマか映画の撮影をお願いしますと、頼み込んだところ、やはり撮影の受け入れ態勢が最初のハードルであった。私としては是非、誘致したいので、柏崎市としての受け入れ態勢をしっかりしたいところ。

 次に教育長に対して確認したいことがある。
 この質問の冒頭に紹介したNHK大河ドラマ『西郷どん』は、あくまでドラマであり、史実ばかりではない。しかし、柏崎市としては史実をきちんと残し、次世代に伝える義務がある。
 柏崎市としての歴史資料は、昭和62年5月にすべて完了した『柏崎市史資料編』全16巻、平成2年3月に刊行した『柏崎市史 上、中、下巻』がある。
かつて、私はこの一般質問の場で、

(1)軽井川のたたら製鉄
 → ジブリの映画『もののけ姫』にでてくるたたら場をイメージすれば良いと思うし、子供にも柏崎の悠久の歴史を感じてもらうことができる。

(2)インド・コヒマからの訪問:戦後の感動的ドラマ
 → 旧米山山荘「日印友好の碑」

などは、『柏崎市史』の次回の追加編集や改訂の際に入れるべきと提案し、当時の高木教育委員長からは是非、取り入れたい旨の答弁があったところである。
 来年には平成から元号が変わることから、柏崎市の歴史を正しく伝える『柏崎市史』の追加編纂は、着手もしくはいつから着手するのか、そろそろ決めるべきではないか。
 追加・編纂には、博物館の学芸員のみならず、柏崎市内で歴史を研究されている民間の方からも協力を得るためにも、早く方針を決定し、広く周知する時間も必要と思われる。
教育長として、どう考えるのか聞きたい。

3.原発賛成・反対を越えた原発財源の実態の市民・県民理解について
→ 市長

 現在、原子力発電所が稼働しているとみなして交付されている電源立地地域対策交付金などは、再稼働しない限り、十分に見込めないものとなる。この「みなし交付金」という制度も、柏崎市民にあまり知られていない。
 柏崎市の財政における原子力発電所に関連する財源は直接的なものだけでも14~16%を占めている。
 その使い道を紹介すると、電源立地地域対策交付金の多くは経常費にも充てられている。

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 例えば、元気館運営費として職員人件費、小中学校の光熱費、給食管理業務委託料、妊婦健診委託料、高齢者のインフルエンザ予防接種委託料、図書館ソフィアセンターの運営費や人件費、消防署職員人件費があり、事業費としては中学校の冷暖房設置(西山中学校、第三中学校、鏡が沖中学校)など、多くの事業に充当されているのが実態。
 原子力発電自体への賛成、反対は個人の自由であり、また再稼働の議論も同様である。
 しかし、現実には、原子力発電所に関連する財源、いわゆる原発財源がなければ柏崎市の予算は組めない。これは、原子力発電所の再稼動に反対する皆さんには<事実><Fact>として認識してもらいたいところ。
 現在、櫻井市長も苦労されている行政コストのカット、事業峻別などが行われている。
 当然、補助金などを削られる、カットされた団体や市民からの反発も大きいであろう。
 私に言わせれば、そういった反発の声を櫻井市長一人が背負うのはなく、我々議会も柏崎市民の皆さんにきちんと説明しなければならない。
 そのためには、原発への賛成・反対を越え、将来的な原発財源の減少、財源不足の実態を柏崎市民と意識共有する必要がある。
 この質問は櫻井市長への質問であると同時に、この議場にいる議員の皆さん、そして柏崎市の皆さんと現状認識を同じにしたい、という思いで行っている。
 市長からは、あらためて今後の原発財源の行く末、見通しについて、どう捉えているか聞きたい。
 また、新潟県にも原子力発電所関連の財源があるものの、使途が明確に分からないことから、多くの新潟県民からは柏崎刈羽地区だけが恩恵を受けていると錯覚している面がある。
 よく

 「原発があって助かってるのは、柏崎と刈羽だけ」

風な話がある。同じ原子力発電所立地自治体である福井県などでは、原発財源の使途がはっきり県民が理解されており、かつ再稼動などの度にうまく北陸新幹線延伸など、まちづくりの事業を求めて成就させている。
 しかも、新潟県原子力発電施設立地市町村振興交付金は地元配分が20%(新潟県80%、柏崎市16%、刈羽村4%)で、実態は新潟県が高い配分率となっている。
 本来は柏崎市や刈羽村に分配され、避難道路や実効性ある避難計画のブラッシュアップのために使われるべきと私は考える。
 ついでに言えば、国から県へ「原子力発電施設等緊急時対策交付金」の制度もあり、その活用も柏崎市か刈羽村で行うべきであろう。
 先般、除雪費がかさんだことで、基金残高が87万円になったという加茂市が話題となった。その除雪費に関しても、内閣府の予算であるエネルギー対策特別会計「原子力災害時避難円滑化モデル実証事業」を活用すれば、柏崎市の負担も軽くなると思われる。
 これら原子力発電所関連の財源について、市民へのさらなる周知徹底、新潟県への働きかけ(配分見直し、使途の周知)について、市長の考えを問う。

市長:
1.柏崎ショッピングモール存続につながる経済活性化案

 フォンジェについては全員協議会等でも説明したが厳しい状況が続いている。加えてイトーヨーカドー丸大柏崎店閉店により、中心市街地唯一の大型商業施設として中央地区の中核をなしている。高齢者を中心に利用者は増えている。これ以上の追加支援は市民の理解が得られないと考えるが、、まちの活性化は必要との認識。
 利用客の多くが高齢者であり、お年寄りの憩いの場として機能している。折をみてフォンジェに行き、客層の様子を見てきた。ほとんどがお年寄り。そんな中で主たるターゲットを高齢者に絞っても間違いないのではないか。
 事業峻別ではフォンジェ内での子育て支援事業キッズ・マジック廃止を決断した。利用者数の減少により費用対効果みて総合的に判断した。その分の予算1550万円は、高齢者が集いにぎわいをつくる方向へ使いたい。財政負担を増やさず得意分野に特化し、元気な高齢者のにぎわい創出につなげるべきと考える。
 三井田議員からはチャレンジショップのご提案をいただいたが、率直に申し上げればフォンジェの経営そのものに対する質問は、三井田議員をはじめ、他の議員からもなかった。
 しかし経営状況報告書は議会に提出されていたはず。残念ながら今こうした提案をいただいたところで、家賃は多くないものの現状で行う施策ではない。魅力的な取り組みではあるが、現実に目を向ければ高齢者にウェイトをかけた施策を行うことが、唯一フォンジェを機能させられる方策と考える。

2.歴史を生かしたシティセールス、フィルムコミッションの活用。柏崎市民が元気になる取り組みを!

 シティセールスについては、歴史は固有の財産。興味ある方々には関心深いと認識している。
 『
西郷どん』」をきっかけに柏崎のまちなかへの関心高まったのは事実。11月のまちあるき事業でも聞光寺など西郷ゆかりの寺として注目された。松田伝十郎についても言及していただきありがたい。
 フィルムコミッション担当部署は現在、商業観光課が窓口となっている。ロケ地になることは経済効果、交流人口の拡大にも期待ができる。地域の魅力として、史実とは異なることでも地域への愛着に結びつくことは間違いない。
 商業観光課と柏崎観光協会が協力関係を結び、シティセールスの絶好のチャンスとして引き続き地域の魅力発信につなげたい。

 トチオンガーセブン劇場版については、三井田議員がプロデューサーとして獅子奮迅の活躍をされてこそ成立した。心から敬意を表する。映画はちょっと怖かったけれど、柏崎や正義に多くの子ども達が関心を持ったと思う。自らの行動で柏崎の名誉を伝えようとする三井田議員に敬意を表したい。

3.原発賛成・反対を越えた原発財源の実態の市民・県民理解について

 原発財源についての理解について、本市の関連財源は16.5% そのうち東電法人税減額しているが関連事業は維持している。
 電源立地地域交付金は算定方法の変更により、81%みなし稼働率が国から立地自治体に直接交付されているが、下減68%段階的に引き下げとなり平成32年度には68%に減少する。
 県は発電実績に応じて交付金を配分しているため、上限68%となり緩和措置なし。
 中越沖地震以降、柏崎刈羽原子力発電所はほとんど稼働していない。平均発電実績47%大幅減額になる。これは立地地域および東京電力の責任ではないにも関わらず、自動的に低くなっているのは理不尽。
 再稼働は安全確保が重要であり、長年の立地貢献をふまえて交付金減額にあたっては代替措置を検討している。今後は電源財源が市に与える影響をさらに周知していきたい。
 国から県に交付されているものは県事業として周辺市町村の道路や施設維持管理に充当されている。新潟県は公表しているが、県民周知されていない。県の核燃料維税は累計600億円となるが、柏崎刈羽以外に伝わっていない。
 原子力発電施設進行交付金は20%のため、配分率の引き上げ50%を要望しているが実現できない。引き続き地元配分率の引き上げ要望していく。
 尚、市全体の景気と原発の因果関係については11月1日時点で東京電力サイトないで働いている人数は 1216人、関連会社で働く人達は5284人。
 平成17、18年度の人数6200人を超えている。従ってサイト内で働く6000人いる中で市内消費が激減しているとは言い切れない。
 福島事故の国民全体の影響は大きいが、運転停止を経済全体の冷え込みと結びつけて考えることには疑問を感じる。一方で今後が不透明なことが全体的なマインド低下をもたらしている。
 原子力発電所を広く長期的にとらえ、柏崎の未来のために次の一手を考えることが必要。地域エネルギービジョンをテキストに施策の展開を考えたい。

教育長:
2.歴史を生かしたシティセールス、フィルムコミッションの活用。柏崎市民が元気になる取り組みを!

 『柏崎市史』は平成2年、市政50周年記念として刊行された。多くの方々から編纂に協力していただき、刊行から28年が経過したが、歴史的題材が十分整っていない。修正作業など必要ではあるものの、組織体制、財政的裏付けが整っていないため、追加編纂は時期尚早と考える。
 三井田議員ご提案の軽井川遺跡、インド・コヒマとの友好は貴重な郷土資料として保存・保管していきたい。

 以上をもちまして、柏崎市議会議員16年目、私・三井田孝欧、最後の一般質問を終わりたいと思います。
 当時・若干29歳であった私をこの議場に送って頂いた皆様をはじめ、叱咤激励を頂いた多くの柏崎市民の皆様、そして議場のみならず委員会の場でも喧々囂々の議論をした諸先輩議員、たまには「死ね!」などという野次も頂きましたが・・・ともに良い柏崎にしようと活動した議員の皆様、歴代柏崎市長をはじめとする柏崎市当局の皆様、本当にありがとうございました。
 柏崎がさらに発展することを願い、私もできる限り柏崎のために汗を流したいと思います。
 16年間、誠にありがとうございました。

 15時10分過ぎ、休憩となったので、急いで母校である柏崎市立柏崎小学校に移動し、K氏、W氏と一緒に「昔の遊びクラブ」の講師として、平成30年最後のクラブ活動を行う。
 今回は、絵馬づくりであり、それぞれに願いごとと好きな絵を書いてもらった。

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 個性豊かに完成した絵馬は、このまま預かり、明後日、柏崎神社に預け、年末年始に児童や親御さんから見てもらえるよう手配したい。

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Edsc_001305 16時20分からクラブ活動の講師と担当の教諭でのクラブ活動反省茶話会に出席。
 ありがたいことに今年も児童の皆さんからの感謝のメッセージを頂戴した。
 今年度は8回のクラブ活動のなか、ロープ遊びを最初に行ったり、実際にモクズ蟹を海で獲る時間などを設けた。次年度は、もっと自然体験を入れられるよう、シラバスを見直したい。

 茶話会終了後、即、議会に戻る。16時20分、既に議会は終わっていたので、会派室で諸雑務。

Edsc_001606 18時30分、地元町内・東学校町にある「韓国料理 大長今(テイチャングム)」に移動し、有志での忘年会に出席する。
 ビールや「チャム真イスル露」(チャミスル)を飲みつつ、海鮮チヂミやチャプチェ、キムパップ(韓国海苔巻き)をつまむ。
 シメは、滋養強壮を願っての参鶏湯。

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 21時過ぎ、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びる。

 22時から事務所で事務仕事を行う。

2018年12月 9日 (日)

西郷隆盛の弟・吉二郎は柏崎で亡くなったのか?

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、厚切りベーコン焼き、水菜サラダ、野沢菜、ジャガイモと玉葱の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時40分から市内まわり。

 12時10分、自宅に戻ったところ、緊急で相談をしたいことがあるとの来客があり、今後の法的対応などの相談を受ける。

Dsc_0029 14時55分、インスタントの袋ラーメンの定番である「サッポロ一番みそラーメン」が誕生50周年を迎えるということで限定発売された「サッポロ一番みそラーメン 50周年記念豪華版 三重県産伊勢海老使用」とご飯1杯、海藻サラダで昼食をとる。
 インスタントの袋ラーメンでは、「サッポロ一番塩らーめん」が一番好きであるが、二番はこのみそラーメン。「ラーメン」の表記が、塩だけ平仮名であることに今更気が付いた・・・。

 食後から修理が終わったノートパソコンの発送や資料のお届けなどで市内をまわる。

 18時10分、事務所に戻り、明日の一般質問の準備を行う。

Dsc_0032 22時、冷凍庫の奥に眠っていた1年半前の冷凍グラタンを温めたもの、鶏ささみ肉のスモーク、コンビニで購入したローストビーフ(山葵醤油味)のサンドイッチ、ビール500ml3本で夕食をとる。
 食事中、この3日間行われた「第一回ご当地キャラExpo in高雄」で配った、柏崎市多言語パンフレットの中国語繁体版、英語版がどれくらい受け取ってもらえたかの報告が妻からあった。

中国語繁体版400部用意 残約20部

英語版100部用意 残約50部

とのことである。残ったものはそのまま台湾の妻の実家で保存してもらい、来年度以降の台湾訪問時に使いたいと思う。

 食後からも事務所で事務仕事。

 明日の一般質問で触れる西郷隆盛の弟・吉二郎について、調べれば調べるほど分からなくなる点があり、一般質問の原稿作成が遅れ気味になってしまった。

 今年1月からNHK大河ドラマ『西郷どん』が放送され、10月14日放送分、第38回「傷だらけの維新」では、我が柏崎市が登場し、西郷隆盛が弟の吉二郎を看取ったというシーンが放送された。
 この西郷隆盛が看取ったというのは、史実ではない。
 明治元(1868)年8月、三条市の五十嵐川周辺で負傷し、柏崎市西本町の聞光寺(もんこうじ)の野戦病院に送られたところまでは事実である。
 その先が文献によってバラバラであり、柏崎市内で亡くなった、高田(現・上越市)の野戦病院まで送られて亡くなったなどの説があり、上越市の金谷山にある「薩摩藩戦死者墓」には「吉二郎」と名前が刻まれている。

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 この謎をどう解くのか。
 幕末から明治維新にかけて日本での医療活動に従事したイギリス人医師(医学博士)ウィリアム・ウィリスは、明治元(1868)年から高田(上越市)・柏崎・新潟・新発田・会津若松へと医師として巡回、治療し、その詳細を日記に残しているので、そこを辿れば答えがある可能性もある。

 来年の選挙が終わったのち、時間を見つけて調査したいと思う。

2018年12月 8日 (土)

ふなっしー、柏崎ブースに現る
「第一回ご当地キャラExpo in高雄」2日目

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、ジャガイモとピーマンの油炒め、ニンニクの醤油漬け、浅利の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから市内まわり。

Dsc_0003 12時30分、一旦、自宅に戻り、災害時のために購入しておいた常温で食べられるレトルトカレー「グリコ 常備用カレー職人 甘口」を温めて、ご飯にかけたカレーライス、魚肉ソーセージ、ブルーベリーヨーグルトで昼食をとる。
 常備用カレーは3年の保存期限があるので、かなり便利である。

 13時からも市内をまわるも、かなりの暴風雨ですっかりびしょ濡れになってしまった。

 18時過ぎ、自宅に戻り、熱めの風呂に入る。

Dsc_0005 18時50分、刺身用の鯵を使った鯵フライ、ポテトサラダ、オクラとめかぶの和えもの、ほうれん草のおひたし、小粒納豆となめ茸の和えもの、ビール500ml3本で夕食をとる。
 鯵フライには、タルタルソース、醤油、ウスターソースのどれをかけるか、いつも迷うところ、今回は細みのフライ3本ができたので、3種類を使った。

 食後から事務所で依頼されたパソコンの修理を行う。選挙でさらに忙しくなるので、依頼を受けた分、残り2台の作業を進めるも、マザーボードの修理もあり、手間取る。

 23時40分、熱めのシャワーを浴びたのち、議会で使う資料を読み込む。

Takaoexpo_2 昨日から台湾・高雄市で開催されている「第一回ご当地キャラExpo in高雄」に我が柏崎市からえちゴンが出場しており、高雄市出身である妻も通訳として参加している。
 今日からが本番といった感じで、会場は満員御礼のごった煮状態。

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 同じく出場しているくまモンやひこにゃんにも負けず劣らず、えちゴンも目立っており、一緒に写真を撮りたいという方が多くいらっしゃったという。

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 ステージでは妻が通訳と紹介をし、「受けが良い」アピールは、台湾国内のコンビニのほとんどでブルボン製品が販売されていることから、

 「ブルボンさんの本社のあるまち、柏崎です!」

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と、お恥ずかしいことに妻の

 「高雄出身で柏崎の方と結婚しました!」

の2点だったそうである・・・。

 日本各地からキャラクターが集まったなか、とりわけ人気が高かったのは、やはり「ふなっしー」。

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 ありがたいことに柏崎ブース(柏崎市紹介パンフ配布)にも立ち寄ってくれ、そこでの一言目は、

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 「柏崎は原発があるところ!」

・・・・・・(反応に困る周辺関係者)、シュールである。

 大盛り上がりで終えた2日目だったそうで、柏崎という地名を覚えてもらい、柏崎を訪れる台湾人が増えることを願うばかり。

2018年12月 7日 (金)

台湾にえちゴン進出!
「第一回ご当地キャラExpo in高雄」1日目

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、甘塩鮭、筋子、ほうれん草のおひたし、野沢菜、豆腐と若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から市内をまわる。

Bdsc_001211 12時10分、自宅に戻り、紅生姜をのせた久々の「マルちゃん 焼そばBAGOOOON」 と付属のわかめスープ、ルイボスティー、ストロベリーヨーグルトで昼食をとる。
 チキンダイスという謎肉が入っており、チープな感じを楽しんだ。

 13時からも市内をまわる。

Bdsc_001712 18時50分、自宅に戻り、鰈の塩焼き、牛蒡の煮物、擦りたての山葵と醤油をかけた胡麻豆腐、小粒納豆と梅肉の和えもの、白菜ときゅうりの浅漬け、ビール500ml3本で夕食をとる。鰈のカレー風味唐揚げにしたかったが、1年ぶりに開けたカレー粉のなかはすっかり固まっていた・・・。

 食後から事務所で事務仕事。

 23時30分、熱めの風呂に入ったのち、週刊誌2冊を読む。

Takaoexpo 今日から台湾第二の都市・高雄市で「第一回ご当地キャラExpo in高雄」が開催となり、我が柏崎市からえちゴンが出場している。
 台湾人であり、高雄市出身である妻も現地で協力することになり、中国語、台湾語、日本語で紹介兼通訳係を担当。
 そして、えちゴンの柏崎ブースには、、柏崎市から提供してもらった柏崎市多言語パンフレットの中国語繁体版、英語版を置き、柏崎市の観光アピール、誘客宣伝活動である。

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 初日となる本日は平日のため、多くのお客さんはこなかったものの、ステージでのアピールタイムなど明日に向けての良い練習の場になったという。

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 とにかく一番目立ち、来場された台湾人の方々の記憶に「柏崎」を入れてほしいと思う。

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*えちゴンのTシャツは、表は「I LOVE 台湾」、背面は「高雄」

2018年12月 6日 (木)

追悼、ダイナマイト・キッド~爆弾小僧よ、永遠なれ

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、イカとジャガイモの煮物、べったら漬け、インスタントの豚汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから市内をまわるとともに、後援会看板や候補者本人看板の許可証を回収。柏崎市議会議員として柏崎市選挙管理委員会からの許可であり、新潟県議会議員選挙に挑戦することを表明したため、今度は新潟県選挙管理委員会からの許可が必要になる。

 11時、新潟市に向かって移動。

 13時過ぎ、新潟県庁に到着し、県選挙管理委員会などで所用を済ませる。

Bdsc_000303 14時、レインボータワーが解体された万代バスセンターに移動し、名物「ミニカレーライス 380円」に「生玉子 40円」を追加した自称「上カレー」、持ち込みをした魚肉ソーセージで昼食をとる。
 野菜を先に食べるベジタブル・ファースト、いわゆるベジ・ファーストはあるが、私の場合は良質なたんぱく質を先にとるプロティン・ファーストである。
 その実践として、いきなり皿に口を近づけ、生玉子の白身を啜ったところ、隣で蕎麦を食べていた妙齢のおねーさんからガン見されてしまった・・・。
 最後は味に変化をつけるため、前回は醤油だったことから、今回はウスターソースをかけた。

 16時、事務所にも戻ったところで来客があり、今後の予定などについて話し合う。

Bdsc_000606 19時50分、食材があまりなかったので、アゴ出汁の醤油ベースのつゆに冷凍しておいた竹輪、白菜、キャベツ、えのき、椎茸、長葱、鰯のつみれを入れた寄せ鍋、小粒納豆となめ茸の和えもの、べったら漬け、ビール500ml3本で夕食をとる。

 食後から事務所で事務仕事。

 23時、熱めのシャワーを浴びたのち、録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

 かつてゴールデンタイムで新日本プロレスの『ワールドプロレスリング』が放送されていた頃、佐山聡氏の初代タイガーマスク、虎ハンター・小林邦明氏、そして爆弾小僧・ダイナマイト・キッドの試合に熱狂していた。

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 とりわけ筋骨隆々としたダイナマイト・キッドが相手の技を受けきる、相手を生かす、思い切りのよいファイトスタイルは、プロレスらしさがいっぱいであった。
 外国人プロレスラーで好きな選手といえば、やはり技を受けきり、相手を光らせる、狂乱の貴公子・リック・フレアーであり、ダイナマイト・キッドと双璧である。

 そのダイナマイト・キッドが昨日、60歳で死去したという・・・。
 後年はステロイドの影響なのか、病気がちであったというが、あまりに早過ぎるお別れ。
 自分の命を削りながら、相手を生かすあのファイトスタイルは忘れることはない。爆弾小僧よ、永遠なれ。合掌。

2018年12月 5日 (水)

平成30年12月定例会(第20回会議)開会
事業峻別、新庁舎建設の現状と今後

 2時、就寝。

 5時に起床し、事務所で諸雑務を行う。

 8時、大粒納豆、鮭の水煮缶、生卵、ポテトサラダ、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

Adsc_005504 シャワーを浴びたのち、市役所に移動し、9時からの議会運寧委員会に委員として出席する。

1.会派の異動等について
 「市民クラブ」3名会派がが解散し、1名が別の「整風会」が結成、2名が無所属になったことから、これまで「市民クラブ」から議会運営委員会のメンバーとして参加していた「整風会」春川敏浩議員の扱いを協議。

→ 一度、「市民クラブ」代表としての春川敏浩議員は辞任し、本会議場で再度、「整風会」代表としての春川敏浩議員を指名する。今日はオブザーバー扱い。
 各会派からでている委員会メンバーも一度、無所属になるのですべて辞任。
 会派所属が優先するので、春川敏浩議員が総務常任委員会を希望し、残り2名は文教厚生常任委員会、産業建設常任委員会で調整。

2.議員発案の取り扱いについて
(1)議会の議員の定数を定める条例の一部を改正する条例(案)
 三井田議員・春川議員共同提出

→ 定数26人を23人に削減する案。
  一致できず、平成30年12月定例会議最終日に採決。

3.希望と活力ある地域産業振興基本条例の制定について

「希望と活力ある地域産業振興基本条例(案)逐条解説」(pdf形式)
→ 今後、パブリックコメントに進める。

4.市庁舎における喫煙の協議結果報告について

「市庁舎における喫煙の協議結果報告」(pdf形式)
→ 表題を「喫煙」だけではなく、「議員倫理」も追加。

5.その他
(1)次回議会運営委員会の日程について
 12月11日(火)本会議終了後 第一委員会室
 人事案件の内示、採決方法について、議長諮問について
(2)その他
・次回の議会運営委員会に出産休暇も含めた議員報酬条例の改正案を協議。

Adsc_005705 10時から本会議、平成30年12月定例会議の初日となった。冒頭、先般の平成30年9月定例会議で承認した教育委員からの就任の挨拶が行われた。
 続いて、各議案に関する提案理由の説明があり、主なものは以下の通り。

「議第112号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について」
 県人事委員会の勧告を踏まえ、一般職の職員の給与を改正するための議案。
 勤勉手当の95/100への引き上げ等。

「議第113号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」
 一般職の職員の給与の改正に伴い、議員の期末手当を改正するための議案。

「議第114号 特別職の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について」
 一般職の職員の給与の改正に伴い、特別職の期末手当を改正するための議案。 

「議第104号 放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について」
 学校教育法の一部を改正する法律の施行に伴う厚生労働省関係省令の整理等に関する省令により、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準が一部改正されたことに伴い、放課後児童支援員の資格について改正を行うための議案。

「議第101号 平成30年度一般会計補正予算(第7号)」
 予定外退職者の退職手当、教育センターを移設する経費など。
 総額2憶2000万円の補正。
・新潟県議会議員選挙が無投票から選挙になる事からの選挙費追加
 680.6万円

・教育センター移転関連事業 3445.4万円

→ 現在、賃借している新潟産業大学に毎年1100円を支払っていた。
  新潟産業大学の運営には影響大

・公園等整備事業 372.1万円

→ えんま通りの地元から長年の課題とされていた歩道の直線化のため、公園土地を整備。

「議第107号 平成30年度一般会計補正予算(第8号)」
 総額3079.6万円の補正。
 県人事委員会の勧告に鑑みた人件費。

「議第102号 平成30年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)」
 人件費補正。

「議第103号 平成30年度介護保険特別会計補正予算(第2号)」
 人件費補正。

「議第108号 平成30年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)」
 人件費補正及び一般会計からの繰入金。

「議第109号 平成30年度介護保険特別会計補正予算(第3号)」
 人件費補正。

「議第110号 平成30年度水道事業会計補正予算(第2号)」
 人件費補正。

「議第111号 平成30年度下水道事業会計補正予算(第3号)」
 人件費補正。

「議第105号 市道路線の廃止について」
 県道の道路改良に伴い、2路線を廃止する議案。

「議第106号 市道路線の認定について」
 開発行為に伴う1路線及び県道の道路改良に伴う2路線を認定する議案。

「報第37号 専決処分報告について(自動車事故による和解及び損害賠償額の決定について)」
 家屋を屋根を市有車が壊してしまったことによる、被害額57240円を100%賠償。

Adsc_005906 ここで一旦、本会議が休憩となり、10時50分から事業峻別に関する報告会となった。
 人口減少に伴う強い危機感、柏崎市の持続性(特に財政)を考え、柏崎市の849事業(係の単位)のうち

 廃止24事業、休止2事業、一部見直し76事業

とする評価をしたもの。柏崎市の予算約500億円のうち1%、5億円の削減を目指したもの、成果としては約2億円の削減となった。
 主な資料は以下の通り。

「行政が為すべきことを峻別しました-事業峻別結果」(pdf形式)

「平成30年度事業峻別 市長評価結果」(pdf形式)

Adsc_006007 11時45分から議会運営委員会となり、委員として出席する。先の議会運営委員会で協議された「市庁舎における喫煙及び議員倫理についての協議結果報告」と確認と、今後の本会議の流れを確認した。
 「市民クラブ」の解散、「整風会」の結成による各常任委員会のメンバーの入れ替えを本会議場で行わなければ、今日の各常任委員会での審議ができない。

 12時から休憩となったので、一旦、自宅に戻り、ポテトサラダとスライスチーズ、レタス、トマトの薄切りを挟んだフランスパン、低脂肪乳、ブルーベリーヨーグルトで昼食をとる。
 食後から急いで郵便物などを処理。

Adsc_006309 12時40分、市役所に移動し、13時から再開した本会議に出席する。まずは各常任委員会のメンバーの入れ替え(議事の追加、辞任、選任)。
 各常任委員会のメンバー入れ替えの選任が終わったのち、また本会議が休憩となり、副委員長が代わる総務常任委員会、文教厚生常任委員会が開催され、副委員長の互選が行われた。

Adsc_006410 13時25分から議会運営委員会が再開となり、総務常任委員会、文教厚生常任委員会の副委員長互選の結果の確認と、2つの会派「決断と実行」と「整風会」が、「決断と実行」の会派室に同居することについてお諮りし、異議なしとなった。

Adsc_006511 13時35分から本会議が再開、新庁舎建設特別委員会の辞任、選任を行い、先ほど議会運営委員会で報告された総務常任委員会、文教厚生常任委員会の副委員長の人事について、承認された。
 会派の解散という事自体、これまでの私の16年間の柏崎市議会議員生活では無かったので、良い勉強になった。

Adsc_006612 13時45分から産業建設常任委員協議会。明日、明後日の常任委員会を開催するか否か、協議会で報告される内容(道の駅「風の丘米山」再整備可能性調査の中間報告、番神漁村センターの廃止、平成30年度柏崎市道路除雪計画)、希望と活力ある地域産業振興基本条例(案)の今後の検討をどうするか協議した。

Adsc_006813 14時25分から新庁舎建設特別委員会に出席する。冒頭は、特別委員長の互選。引き続き、春川敏浩議員が特別委員長となった。
 今日の議題は、庁舎建設の現状と今後の予定であり、主な内容は以下の通り。
 これまでずっと反対の態度をとり続けてきた新庁舎建設であるが、計画が進んでいる。ガス民営化で得た利益も約14億円投入することになる。今後、柏崎市はごみ焼却場の更新など、かなり大きなプロジェクトもあり、原子力発電所の行く末も見えないなか、財政計画に注意が必要である。

「柏崎市新庁舎建設の現状と今後の予定」(pdf形式)

「柏崎市新庁舎建設(建築本体)工事」(pdf形式)

 現在、建設工事に伴い、土から油の臭いがでており、さらに油臭が発生する可能性があるとして、対応に追われている。
→ 柏崎市のお金、市民からの血税で対策?

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 15時10分に終了となったものの、他会派議員との打ち合わせなどが続いた。

 18時20分、事務所に戻り、事務仕事。

Adsc_007014 20時、鶏モモ肉の塩焼き、ほうれん草の胡麻和え、メギスの煮つけ、小粒納豆と梅肉の和えもの、ビール500ml3本で夕食をとる。
 メギスの正式名は「ニギス」であり、メギスと呼ぶのは我が新潟県と北陸地方の一部だけらしく、以前、旅行先でメギスと発音して笑われたことがある。

 食後から事務所で会社関係の伝票整理や依頼されたパソコンの修理などを行う。

 24時、熱めのシャワーを浴びたのち、議会関係の資料を読み込む。

2018年12月 4日 (火)

柏崎市議会の議員定数削減案を再び提出(26名から23名へ)

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、めかぶ、なめ茸おろし、油揚げと若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、市役所に行き、会派室で諸雑務や他会派議員との打ち合わせ。

 11時から市内まわり。

 14時30分、一旦、自宅に戻り、非常食用としてとっておいた「緑のたぬき」に生卵を落としたインスタント天玉そば、ご飯、きんぴらごぼう、低脂肪乳で昼食をとる。

 15時、市役所に移動し、所属会派「決断と実行」の会派会議に出席する。主な議題は、明日から開会となる平成30年12月定例会への対応や、当会派から丸山敏彦議長が離脱し、会派「整風会」が結成されたことから各常任委員会の人事配分についてなどを協議する。

 17時、事務所に戻り、事務仕事。

 19時から市内某所での会議を行う。

Dsc_0052 22時50分、自宅に戻り、ワラサの刺身、揚げピーマンをのせたイカとジャガイモの醤油煮、ポテトサラダ、小粒納豆と梅肉の和えもの、ビール500ml3本で夕食をとる。
 ポテトサラダにはつい醤油をかけてしまうので、減塩生活は遠い。

 食後、熱めのシャワーを浴びたのち、事務所で事務仕事。

 明日から開会となる平成30年12月定例会が柏崎市議会議員四期16年、最後の定例会になる。
 やり残した大きな仕事は議員定数削減であり、再度、整風会・春川敏浩議員に提案者として賛同してもらい提出した。

理由:
 新潟県柏崎市議会基本条例(平成26年条例第49号)制定により、議会及び議員の
役割・活動原則等が明確化されたことに鑑み、時代に即した手法の活用などさらなる議
員の資質向上を図りつつ、厳しい行財政改革に議会も積極的に取り組んでいくため。

 前回は26名から24名への削減を提案をしたが、否決された。

 その後、合同会派報を発行し、柏崎市民に訴えたところ、

 「24名などぬるい、20名で十分」

 「もう一回、チャレンジしろ、市民は見ている」

といった声を頂戴しており、再度の提案となった。
 採決は、平成30年12月定例会最終日の12月20日。何とか、可決するよう働きかけたい。

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<これまでの議員定数削減に関する経緯>

(1)平成26年9月定例会:議員定数削減(22名)の議案を提出
  提案者:三井田孝欧 賛成討論:与口善之議員、真貝維義議員
→ 否決(賛否一覧)

(2)平成26年12月定例会:議員定数削減(24名)の議案を提出
  提案者:三井田孝欧 賛成討論:荒城彦一議員、与口善之議員
→ 否決(賛否一覧)

(3)平成27年6月定例会:議員定数削減(22名)の議案を提出
  提案者:三井田孝欧 賛成討論:上森茜議員
→ 否決(賛否一覧)

(4)平成30年9月定例会:議員定数削減(24名)の議案を提出
  提案者:三井田孝欧 賛成討論:真貝維義議員
→ 否決(賛否一覧)

2018年12月 3日 (月)

えちゴン台湾進出!準備「第一回ご当地キャラExpo in高雄」

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、皮を剥いだ鶏胸肉の塩焼き、もやしとほうれん草の炒め物、ニンニクの醤油漬け、若布スープでご飯2杯の朝食をとる。

 9時から市内まわり。

 11時30分からコピー機など事務機器の手配や修理などを行う。

 12時40分、有志で「うれっ子」(電話:0257-22-4648)に行き、「タンタンメン 780円」に「チューシュー追加 100円」にした「チャーシュータンタンメン 880円」で昼食をとる。 

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 午後からは市役所の担当課に行き、柏崎市多言語パンフレットの中国語繁体版400部、英語版100部を預かる。

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 先日の映画トチオンガーセブン特別試写会の冒頭挨拶でも紹介した通り、えちゴン世界戦略?として、台湾・高雄市で12月7日~9日に行われる「第一回ご当地キャラExpo in高雄」(第二回があるのか否か・・・)に出場するため、柏崎への観光招致や柏崎自体のアピールに使うためである。

 妻の実家が高雄市ということもあり、今回は3日間、中国語、台湾語、日本語での紹介兼通訳係でえちゴンと柏崎市のアピールすることとなった。
 ひこにゃん、くまモン、ふなっしー(8日のみ)など、かなり強烈かつ知名度の高いキャラクターが出場するが、えちゴンの人気に火が付き、かつ柏崎に興味をもってくれる台湾人が増えることを願うばかりである。

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 15時から市内まわり。

 19時、えんま通りの事務所に行き、事務仕事を行う。

Dsc_0049 21時40分、自宅に戻り、味付きジンギスカンとキャベツ、長葱の青い部分を炒めたジンギスカン野菜炒め、小粒納豆とめかぶの和えもの、「韓国料理 大長今(テイチャングム)」のママから頂いた自家製のキムチ、ビール500ml3本で夕食をとる。

 食後から事務所で事務仕事。

 24時、熱めのシャワーを浴びたのち、録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

2018年12月 2日 (日)

フランス、原発依存度低減を10年先送り

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、辛子明太子、冷奴、べったら漬け、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから市内まわり。

Dsc_0036 12時20分、東学校町集会所に移動し、遅刻してしまったが、平成30年度東学校町「和のつどい」バーベキューに出席する。
 持ち込んだホットプレートで牛肉、豚肉、牛ホルモン(白)、豚ホルモン、茄子、玉葱、ピーマンなどを焼きながら、ビールを飲み、柏崎市役所新庁舎の財源や結局、現庁舎跡地がどうなるのか意見交換。

 後片付けなどをしたのち、某団体の懇親会二次会、某町内会の懇親会に顔を出し、どういった主張で来年の統一地方選挙に挑むのかお話しさせてもらう。

Dsc_0039 18時30分、「和ダイニング ろくべえ」(電話:0257-28-6200)に移動し、新潟県赤十字安全奉仕団柏崎市分団の忘年会に出席。
 ボランティアに対する扱いが悪いのではないか、とニュースになっている2020年東京オリンピック・パラリンピックの大会ボランティアに応募した方がおり、我々、団員も参加すべきかとの話題になった。実際のところ、10日間も拘束されるため、一般の会社員では難しく、学生でも難しいであろう。さらに地方から参加する場合には、都内での宿泊先は自分持ちとなっており、気持ちはあっても金銭面や手配できるできないといった部分もでてくる。改善が必要ではないかと思う。

 21時から会議に出席。

 23時過ぎ、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びる。

 24時から事務所で事務仕事。

 国内電力の約70%を原子力発電で賄っているフランスでは、これまで2025年までに約50%まで原子力発電への依存度を下げ、再生可能エネルギーを推進するとしてきたが、やはり技術的な課題や天候に左右されるという不安定さの現実が分かったためか、その目標を10年先送りすると政府目標を変更した。

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 風力発電、太陽光発電など使えるものが使った方が良いが、問題は使う電力と同時に同容量が確保できるか、品質を保てるかであり、リチウムイオンなど蓄電技術の劇的なコスト低下、技術革新がなければ基幹エネルギーになることはできない。
 現在の核分裂型の原子力発電に変わる、安定的なエネルギー源ができれば良いが、それまでは現実的な選択になると思われる。


平成30年11月28日『読売新聞』

原発依存率を大幅減の目標
仏が10年先送り

 フランスのマクロン大統領は27日、国内の原発依存率を現在の70%超から50%に引き下げる政府目標の期限を2025年から35年に先送りすると表明した。再生可能エネルギーが十分に浸透していないため、到達可能な目標に修正した
 マクロン氏は27日の演説で、「再生可能エネルギーがすぐに原子力に取って代わることはできない」と語った。原発の具体的な削減計画については、国内の原子炉58基のうち14基を35年までに閉鎖し、このうち4~6基については、30年までの閉鎖を目指すと明らかにした。
 マクロン氏は一方で、「原発の割合を削減するからといって、原子力を放棄するわけではない」と強調した。
 オランド前政権は、原発依存率を50%に下げる目標期限を25年としたが、具体的な削減計画を示していなかった。

2018年12月 1日 (土)

フィルムコミッション経済効果、長岡ロケなびの事例

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、塩鯖焼き、かきのもとの酢の物、生卵、豆腐と若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時から市内まわり。西山いきいき館で開催する「おもちゃフェスティバル2018」に行く予定であったが、急遽の予定変更となった。

 11時50分、「三宝ラーメン」(電話:0257-32-3223)に入り、「坦々めん 680円」で昼食をとる。

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 13時から再び、市内まわり。

 18時20分、地元町内・東学校町にある「韓国料理 大長今(テイチャングム)」に移動し、18時30分から東学校町内会成年会の忘年会に出席する。
 話題は何故か、天玉そばのとき、天ぷらはつゆに沈めるのかどうか、生卵はいつ食べるべきなのか、と意味不明な事で盛り上がった。

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 21時過ぎ、市内某店に移動し、二次会。カラオケ大会となったので、時代劇『江戸を斬る』の主題歌「ねがい」(作曲・編曲:いずみたく 作詞: 山上路夫)などを歌う。

 23時、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びたのち、事務所で事務仕事。

 今回、劇場公開までこぎつけた柏崎初のオール柏崎ロケの映画『炎の天狐トチオンガーセブン閻魔堂!地獄の大決戦!!』のため、柏崎フィルムコミッションを有志で設立した。
 フィルムコミッションは、ドラマや映画、CMなどの撮影を誘致して、まちの活性化を図るのが目的であるが、経済的効果もある。
 すぐお隣、長岡市のフィルムコミッション(長岡ロケなび)は、この10年間で、大林宣彦監督の映画『この空の花- 長岡花火物語』、警察小説が原作の映画『64(ロクヨン)』など200作品近くのロケを支援しており、出演者ら制作陣の宿泊費や食事代などの2016年度は29件のロケで約2700万円、17年度は23件で約2600万円の経済効果があったという。
 さらに、映画など公開後にロケ地巡りをする映画ファンの誘致にもつながっている。

Tochi

 柏崎フィルムコミッションとしてもトチオンガーセブンのロケ地マップのさらなる活用と、他の作品の誘致に引き続き取り組みたい。

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