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2018年12月13日 (木)

産業建設常任委員会審査、協議会(「風の丘米山」再整備可能性?)

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖の水煮、オニオンスライス、叩きオクラ、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、市役所に移動し、会派室で諸雑務。

Dsc_0013 10時から産業建設常任委員会の審査に委員として出席する。
 最初に上下水道局所管事項からの審査となったが、人件費補正だけであり、質疑等はなし。

「議第110号 平成30年度水道事業会計補正予算(第2号)」
 人件費補正。

「議第111号 平成30年度下水道事業会計補正予算(第3号)」
 人件費補正。

 続いて、産業振興部所管事項の審査となった。

「議第101号 平成30年度一般会計補正予算(第7号)」
 総額2憶2000万円の補正。

Q.若年者トライアル雇用の現在の申し込み状況はどうか。
A.当初20人、240万円の予算であった、12月5日時点で17人の実績があり、今後予算が不足する可能性があることから今回の補正を行った。

 ここで産業建設常任委員会が休憩、報告事項を受ける産業建設常任委員協議会となり、以下の2点についての報告を受けた。

(1)道の駅「風の丘米山」再整備可能性調査の中間報告について
・「風の丘米山」の再開には複数の課題の解決が必要
・施設のコンセプト(検討案)”前を向く”海の柏崎
・施設のメインターゲット(検討案)「女性」+「シニア」
・施設のバリュー<テーマ>(検討案)「健康」と「癒し」/文化
・公設民営方式 テナント料(1平方m1500円)を徴収。10年間のリース
・木造建築/軽量鉄鋼建築、ロングベンチカフェ棟の整備
・年間売り上げ3億4451万円を見込み、テナント料収入3060万円、売上からは3%=指定管理料とほぼ同額。
・総額約6億円。45万人の立ち寄りを見込む

→ フィッシャーマンズケープは、66万人の立ち寄り

Dsc_0015_2

Q.物販部門の経営改善のカギは(1)利用者数の増加(2)客単価の上昇を図ることが経営改善のカギとあるが、これはビジネスでは当たり前のこと。それはさておき、コレクション3館の課題は解決せず、そのままということであり、統一感の無さを逆に売りにする、すべての好奇心を満たす、などの手法があるのではないのか。このままであればコレクション3館があそこにある意味はない。このコンセプトなら、「風の丘米山」である必要もないのではないか。
 「立地の課題」を解決する、として道路上に看板、芝生広場の整備で視界の確保とアクセス環境の改善が挙げられているが、最大の問題である看板を見ても丘の上まで上がってきてもらえない、ことに対する改善案になっていないと思うが、どう捉えれば良いのか。

A.ホテルシーポートとニッカイとはWin-Winにしなければならないので、協議をしてきた。道路の下と上では、競合するということになり、新しい道の駅に進出はできない、として回答をもらっている。
 高台への誘導は、個店ごとに誘導していたことが問題であり、総括運営事業者を決めて、テナント料収入で広告や営業活動に取り組むようにして対応したい。

 他の委員からもかなりの意見がでて紛糾。正直なところ、このような計画で6億円の血税を使うという判断は難しい。

(2)番神漁村センターの廃止について
 昭和53年度に建設された旧耐震構造であり、平成30年度末を持ち、公共施設としての利用を廃止。

「柏崎市番神漁村センター指定管理者制度の廃止について」(pdf形式)

 説明員の入れ替えがあり、11時35分から都市整備部所管事項の審査となった。
 えんま通りに関する工事(歩道の直線化)が1件あったが、是非進めてもらいたいと思っていた案件であったため、予算化され一安心である。

「議第101号 平成30年度一般会計補正予算(第7号)」
 総額2憶2000万円の補正。

「議第105号 市道路線の廃止について」
 県道の道路改良に伴い、2路線を廃止する議案。

「議第106号 市道路線の認定について」
 開発行為に伴う1路線及び県道の道路改良に伴う2路線を認定する議案。

 質疑は特になく、産業建設常任委員会が休憩、報告事項を受ける産業建設常任委員協議会となり、以下についての報告を受けた。

「平成30年度 柏崎市道路除雪計画の概要」(pdf形式)
・1.9km増となっている。主な理由は長峰バイパスが開通したことによる。
・歩道は、1km増。総計167.3km。

 12時から休憩となったので、会派室に戻って、諸雑務。途中、自宅に急いで戻って、おにぎり2個(昆布佃煮、梅干し)で昼食をとる。

Dsc_0017 市役所に戻り、13時から産業建設常任委員会作業部会に出席する。
 協議事項は、「希望と活力ある地域産業振興基本条例(案)」の逐条解説の修正や最終確認である。
 今後は、関係団体(柏崎商工会議所正副会頭、金融部会、柏崎市内4商工会、柏崎観光協会、新潟工科大学)との意見交換を行うことになる。
 逐条解説の最終確認後は、今年11月に行った平成30年度議会報告会2回目で頂いたご意見に対する回答を協議。

 15時30分、市内某所に移動し、打ち合わせ2件を行う。

Dsc_0019 18時20分、「浪花屋 夕凪亭」 (電話:0257-23-3030)に移動し、18時30分からの柏崎青年会議所シニアクラブの忘年会に出席する。
 今年で3名の先輩がシニアクラブを卒業されるということで、現役の頃、景気が良かった時代の豪快のエピソードなどが紹介された。

 21時30分過ぎ、一旦、自宅に戻ったのち、新しい事務所のための準備を行う。

 23時40分、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びる。

 24時から録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

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コメント

全国道の駅マップを見た所、柏崎の風の丘米山は休業中になっていて非常に寂しく思います。

海に近い国民休養地も閉業してしまい、恵まれた観光資源をドブに捨てているのではないかと思います。
道の駅と合わせて再整備ということはありえませんでしょうか?

北海道にはオートキャンプ場併設、もしくは数メートル圏内にキャンプ場がある道の駅が多数あり賑わっています。

新潟県にはマリンドリーム能生しか同様の施設がなく、かつ民間のキャンプ場も少ないためこういった施設があってもいいような気がするのですが、いかがでしょうか?

 名無しさん、コメントありがとうございます。
 福浦八景を含め、海の観光資源を有効活用するという点では私も同じ想いです。
 ただ、道の駅・風の丘米山については、相当な魅力、独自性があるものでないと再整備は難しいという感じております(コレクションビレッジへの誘導も求められます)。
 今後、さらにブラッシュアップした計画が提示され、再整備の可否を決めるということですので、計画がどう見直されるのか、より良いものになってくるのか待ちたいと思います。

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