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2019年1月 3日 (木)

韓国海軍レーダー照射問題、逆ギレで日本に謝罪要求?

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、塩引き鮭、玉子豆腐、タコの酢の物、豆腐と若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から急ぎで依頼されたノートパソコンの修理を行う。小さい子供がいれば、ぶつかったり、間違って踏むこともあり、液晶画面割れも仕方がない。液晶パネルのみで作業終了。

 11時過ぎから選挙事務所となる事務所の各種準備やオフィス機器の設定などを行う。

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Dsc_0001 午後から新しい事務所に来客が続き、昼食として食べようと思っていた日清カップヌードルのシーフードヌードルがすっかり伸びてしまった。
 災害時に水でインスタントカップラーメンを戻すという手段があるが、状態としてはそれに近い。

 18時10分、熊本県でまた震度6弱の地震が発生したとの速報が入った。昨年末に公費解体計3万5675棟が終了ばかりであり、大きな被害がないことを祈るのみ。

Dsc_0005 20時、一旦、自宅に戻り、ニンニク醤油漬け込んだ鶏モモ肉を使った鶏のから揚げ、小粒納豆と梅肉の和えもの、野沢菜、ご飯1杯、ノンアルコールビール350ml2本で夕食をとる。
 食後から再度新しい事務所に行き、事務仕事。

 23時50分、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びたのち、録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

 昨年末に本ブログでも書いた韓国海軍による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題で、日本側が証拠動画を出したところ、今度は韓国側は日本に謝罪要求をするという意味不明な行動をとっている。

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*防衛省公開資料より

 今後、日本側が軍事機密上、許される範囲で音声データなどを公開した場合、確実な証拠になるが、その前に逆ギレしておこうという戦法なのであろうか。
 本当に分からない国であり、これ以上エスカレートするなら大使召還をすべきである。甘い対応がかえって危険な関係になるというのは、歴史が証明している。


平成31年1月2日『日本経済新聞』

韓国「日本は歪曲止めるべき」
レーダー照射で謝罪要求

 韓国国防省は2日、海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から火器管制レーダーを照射された問題を巡り、哨戒機が「人道的な救助活動をしていた韓国艦艇に威嚇的な低空飛行をした」として日本側に謝罪を求める声明を発表した。
 駆逐艦の行動について「哨戒機にレーダーは照射していなかった。日本はこれ以上、事実の歪曲(わいきょく)をやめるべきだ」などと主張し、実務者級の協議を進めるよう求めた。
 安倍晋三首相が1日のテレビ朝日番組のインタビューで、レーダー照射を「危険な行為だ」などと述べたことにも反発した。「事実確認のために実務協議を続けていこうと合意したにもかかわらず、日本が動画を公開し、1日にはテレビのインタビューに高位当局者までが出て一方的な主張を繰り返していることに深い遺憾の意を表明する」とした。

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